SEOでサイトの記事が削除されてしまう理由。

SEOをやっていると、サイトの記事ページってのが、検索エンジンから削除されてしまうケースがちょくちょくあるんですよね。でも、どうしてこんな現象が起こってしまうんでしょうか、、今回はここら辺を考えていきたいと思います。

 

1.noindexの設置の可能性

そもそもサイトの記事ページが削除されるっていうことは、検索エンジンのクローラーに対して、記事自体の情報を収集させない、もしくはさせたくないってことが考えれます。または、情報を収集させても、検索エンジンにインデックス状態にはさせない(させたくない)可能性があるので、検索エンジンから削除された記事ページのヘッダー部分をよく覗いてみましょう。

 

 

上記のようなmetaタグを設置している場合は、クローラーに対して、「このページはインデックスさせないで!」と伝えて、検索エンジンでインデックスさせなくします。

 

2.ロボットテキスト設置の可能性

検索エンジンのクローラーが巡回することで、サイトの記事ページの情報が拾われ、評価されますが、このクローラーの巡回をサイト自体で拒否していることで、記事の削除がされてしまう可能性もあります。

 

 

ロボットテキストってのは、こんか感じで、HTMLを編集できるテキストエディタで、サクッと作れます。

中身を見て、

 

 

こんな感じになっていると、サイト自体でクローラーの巡回を拒否していることになりますので、クローラーを巡回させたい場合は、このファイルをサーバー上から削除するようにしてください。User-agentの後の「*」ってのが、全てのクローラーに対しての「巡回しないで!」とメッセージを送っているんですよね。

 

3.記事ページに対する評価の可能性

サイトの記事が削除されてしまうということは、考えてみれば検索エンジンの保存庫の中で、この記事は必要ないと判断されている可能性があります。つまりは評価が極端が低くなってしまっているんですよね。だから、内部からの評価(内部リンクを増やしてみる等)、そして外部からの評価(他サイトのページからのリンクを増やしてみる等)で、記事ページ自体の評価を上げていくことが大事であると考えています。まあ、簡単言えば、ページに対する愛情を注いでください

 

4.ミラーの可能性

これは3番の「記事ページに対する評価の可能性」と似てくるんですが、検索エンジンの保存庫に、他サイトで既に同じような記事ページが保存されていた場合、検索エンジンが何個も何個も同じページをインデックスさせることはせずに、一定のラインを越えてしまうと削除されるのではないかと考えています。検索エンジンが検索結果の上位に表示させたいページで求めているのは、もっとも関連性が近くて、一致度が高いページであると考えているので、例えば、ある程度一致が高いものがインデックスされている状態で何個も何個あって、それを全て上位に表示させてしまうと、不自然な形になってしまう恐れがあるので、ラインを越えてしまうと、削除される対象になるのではないでしょうか。

 

5.スパムとして通報されている可能性

検索エンジンで、インデックスが削除された例を、このSEOブログの中で探していた時に、

 

Googleのインデックス削除の原因を追え!!

【完結編】Googleのスパムレポートに通報したページの末路!!

 

これらの記事を発見しました。一番上の記事の内容には書かれていないんですが、もしかすると、Googleのスパムレポートに通報されている可能性もないとは言えないですよね。なので、もし貴方のサイトの記事が削除されてしまったら、記事の内容を確認してみて、他サイトの記事ページとまったく内容が同じでないのかを確認しましょう。その他サイトの運営者等が、Googleのスパムレポートを利用して、スパムであるという報告をされているかもしれません。

 

6.バグである可能性

これは私の経験なのですが、大きく順位が変動している時などに、恐らく処理か、再評価(もしくはバグ?)の影響で、一時的にインデックスが消されているであろうと思われるケースをいくつか確認したことがあります。まあ、これは一時的なものなので、また元に戻るって来ることも考えるので、慌てずにしばらく様子を見てみるということも大事です。検索エンジンもオール完璧なものかと言えばそうではないので、何らかの影響で、一時的に記事ページが削除されるということを頭の中に入れておきましょう。

 

ざらっと?ではありますが、検索エンジンにおいて、サイトの記事が削除されてしまうことについて、考えてみました。参考になれば、嬉しいです。

 

今、SEOで効果のある日本語ドメインの見解。

今、巷のSEOブログなどにおいて、「日本語ドメインは効果はある」ということが書かれていたりするんですけど、実は「レーシック」、「賃貸」、「不動産」、「クレジットカード」等のビックワードの10位以内を調べてみると、日本語ドメインが上位表示していることが、9月9日現在では、確認することができないんですよね。

 

他のそこそこ難しいワードなどでは、以前からチラホラと日本語ドメインを使用したサイトが上がってきているということは気付いていたんですが、単に日本語ドメインを取得すれば、上がるかと言えばそうではないと考えています。だから私はそこに対しては特に意識していないんですよね。確かに日本語ドメインを使えば、例えば「青汁」と検索すると、

 

 

現在のところ、1位に表示されているサイトのように、検索結果のドメインの表示のところで、「青汁」という文字を強調した形にはなりますが、それだけで、このサイトは、関連性が高く検索するキーワードに対して、もっとも一致させるとは判断することは、検索エンジンはしないと思っています。ただ、検索するキーワードに対してのサイトでの一致度を高めることはできる可能性があります

 

また、この先、もしSEOで「絶対的に日本語ドメインは効くんだ!」という風になってしまうと、それを悪用しようと考える人は当然出てくるので、検索エンジンが日本語ドメインに対して規制しようとして、順位を下げてくる可能性もなくはないので、そうゆう危険性があるということを認識しておいてください。

 

しかしながら、日本語ドメインを正しく使えば、

 

1.検索結果のドメインを表示させる部分に、日本語名でブランドなどを出させることも可能であり、検索するユーザーに対してアプローチできる機会が増える

 

2.名前を覚えてもらいやすい日本語ドメインの場合は、名刺などに使えば、ドメインを知ったユーザーが検索する場合に、入力の手間なくサイトに訪れることができるかも。

 

 

と、まあ~、いろいろと便利な部分もあります。ですが、日本語ドメインっていうのは、Wikipediaのページから抜粋させてもらうと、

2010年3月1日時点において、汎用「.jp」トップレベルドメインの約75万件の内、約13万件が日本語ドメイン名である

まだまだ少ないんっすよね。まあ、実際に私も、ローマ字の.netとか.comとかを検索結果で見る機会が多いです。今回紹介した「SEOで日本語ドメインが効果あるかもしれない」ってことで、利用する人が増えるかもしれませんが、使うのであれば、「日本語ドメインを使用する目的は何なのか?」をきっちりと明確にして、正しく使っていきましょう。

 

 

これからは「通報SEO」が流行るのか?

SEOブログでのGoogleアナリティクスのデータを見ていると、

 

 

「通報SEO」というキーワードで検索して訪れるユーザーがいることが確認できるんですよね。

 

以前に、このSEOブログで「SEO業者がGoogleに通報しますた!!、( ´Д` )」という記事を書いたんですが、やはり検索エンジンはいろんなユーザーが使うものであり、日々いろんなワードを検索するわけで、その検索結果で、思ったような結果になっていなければ、ユーザーは検索エンジンから離れていってしまうわけで、検索するユーザーである人が、不正に順位を上げているものを、発見し通報することで、検索結果自体の質を上げて、真っ当にSEO対策を行っている人のウェブページを上げやすくする「通報SEO」ってもんが、これから大事なってくるのではないでしょうか。しかしながら、どのレベルが「真っ当なSEO対策」かっていうのもあるんですけどね。

 

検索エンジンの検索結果10位以内の外にも、真に価値ある情報を掲載しているウェブページが埋もれてしまっている可能性がないとも言えないので、それを掘り当てる意味でも、不正に評価を上げているウェブページを通報していくことは、大切なことだと考えています。まあ、SEO業者がこんなことを言うのもあれなんですけど、結局SEO業者である私も、普段は普通に検索結果を使っているユーザーの1人なので、日常検索している中で、「なんでこんなページが上がってくんねん!」みたいなことがけっこうあるんですよね。ページをめくっていくと「他にもっと良いページがあるのに、、」と感じられる部分があるので、その良いページを上位表示させることは、他のユーザーにとっても使いやすくことに繋がっていくのかなと思っています。

 

まあ、今の検索エンジンでも検索するユーザーのことに配慮したページにすることは大事だと感じていますが、そうゆうものが上位に表示されてないケースってのもあります。だから、こうゆうページがこれから上位表示されて、ユーザーが「便利」と感じるような検索結果にさせるためにも、「通報SEO」というものをいくべきで必要があると考えています、、きれいごとではあるんですけど、検索エンジン自体のユーザーが減ってしまうと、SEOでのメリットが減ってしまい、そうすると成果報酬でSEOサービスを売っていけなくなり、最終的に廃業せざる終えなくなるんです。だから、検索エンジンとうまく共存していかないといけないんっすよね~。

 

 

最も重視しているSEOの技術とは何なのか?

今、私が最も重視しているSEOの技術っていうのは、「Googleが検索上位で表示されて欲しいと考えているウェブページは何なのか?」を考えてSEO対策を行うってことですかね。

 

評価されるための努力をどれだけ見せれるか。

 

Googleであれば、どうゆうウェブページを表示させたくて、どうゆうものを逆に表示させたくないのかを、現在SEOをやっている中で、常に考えているんです。だから「ウェブページで文字数がどれくらいあればいいのか?」って考えるんじゃなくて、ユーザーに読まれて評価されるような努力をどれだけウェブページで見せれるかを考えてみると、そうすると、自然と文字数が決まってきたりするんですよね。ただ、1ページで検索エンジンで最大限の評価をもらうためには、なかなか難しいものがあるんですよね。だから、自然と、1つのテーマでサブテーマに分かれるようになっているんじゃないのかなって感じています。あとは、その1つのサイトがどれだけ専門性に長けている、そしてどれほどの威厳を持っているかが判断されて、その評価の違いで検索結果上で順位として表示されるんだと考えています。

 

どれだけ威厳や専門性を持たせるか。

 

コンテンツSEOって言葉があって、このSEOブログでも紹介したりしましたが、コンテンツをただ配置すればいいって問題でもないんです。今検索エンジンでインデックスされているウェブページでもコンテンツは当然置かれているわけで、そのコンテンツで現状においてウェブページの順位が上がってないということは、リンクの問題もありますが、専門性や威厳が乏しかったりする可能性もゼロではないんです。それにどうやって「威厳(専門性)を持たせる」かがとても大切なことであると考えています。特に多かったりするのが、システムを使用し生成されたウェブページだったりは、サイト管理者からすれば便利で使いやすいものですが、そこに対して、威厳を持たせるように対策したりすることが、すんなりとできる場合があったり、できない場合もあると感じているので、サイトの力を発揮していくのか考えさせられることがあります。

 

「この先」を考えて対策すること。

 

SEOでは当たり前のことかもしれませんが、検索エンジンで1度だけ上位表示されて「はい、終わり」ってなってしまっても、お客さん側からすれば費用対効果があってないんっすよね。だから、継続してこの先も上位表示化できるように考えていかなければいけないんです。でも、先っていうのは、なかなか実際やってみないと考えてた結果とは違うことが起こってしまったりする場合があるので、それを改善するためにアクセス解析だったりを、利用することで、改善させていき、それぞれのページにあった濃いユーザーを集客させることが、大事なんです。しかし、ここで注意したいが、解析のデータに埋もれないようにして、先のことを考えた改善を行うことです。

 

SEOで外部リンクが効果が薄くなったとは言えない。

最近のSEOでは、「コンテンツが大事」という風に言われて、確かにコンテンツを追加したことで、順位が上がったというケースを確認することもできたりするんですが、外部リンクもやはり検索順位を上げることにおいては大事なわけです。

 

 

現在、ある複合ワードでの検索結果がこのように表示されていて、この1位に表示されているものの中身が、

 

 

準備中ページのようになっているんですよね。しかし、上位表示できているのは、まあ、サブページがGoogleでインデックスがまだ残っている状態とはなっていますが、外部リンクの影響もあり、この位置にいるんだろうなと考えています。

 

実はこの外部リンクってのもOSEで調べた時には、過剰なアンカーテキストの張られ方ってのは、してないことが確認できました。また、このサイトはつい数カ月前まで弊社でSEO対策を行っていました。今は契約終了してしまって、改めて確認してみると、こんな感じになっていたので、今の状態が勿体ないちゃ、勿体ないんっすよね~、、でも、事情があってやっていることなので、仕方ないんですよね。

 

こうゆうサイトが上位表示されていることを考えると、「現状のGoogleが外部リンクが効果が薄くなった」とか言われているんですが、やはり最適化させるためには必要なものだし、ただ単にコンテンツを作っただけで、上位に表示されることは難しいので、Googleに「このコンテンツは良質です。」と伝えて、評価してもらう行為が出てきて、そこでも外部リンクっていうものが欠かせないものになってくるんです。

 

でも上位表示を成功させるためには評価するっていう行為も、いかに自然に評価させるようにするかを考えないといけないわけで、私も含めみんなが「アンカーテキスト分散」をやってみたり、「IP分散」を試してみたりしていますが、実際にやってみないことも多いので、ここら辺はSEO屋が苦労させられる部分でもあります。しかし、SEOは特殊な業種だったりするので、他では決して体験することのないことをやったりしているのは多いな~ってのは感じていますが、それがまたSEOに惹きこまれる魅力なんです。

 

今までSEOを続けてこれた理由とは?

本日は、SEOとは関係ない話なんですが、私の誕生日なんですよね。二十歳ぐらいの時からけっこう長い間「メディアフェイスのSEO」っていうものに携わってきて、飽きずにSEO対策を行ってこれた理由っていうのがあるんです。

 

1.奥の深さがある。

 

SEO対策ってもんを、初めに知った時に、内部施策と外部施策が存在するということを知りました。

 

あくまで基礎的な部分で、それを順位が上がっていない現在対策中のものに施策を行っていったんですが、検索エンジン上で反応するものもあれば、微妙にしか順位が動かないものもあるんですよね。

その時に、この施策をやったからといって、「必ず検索エンジンで反応するかと言えば、そうではないんだ~」と実感しました。

 

それで、それぞれ状態の違うウェブページごとで、「このページはこうゆう施策にしよう」とかっていう風に行っていったら、検索順位で反応があって、単に被リンクをプラスしたりすれば、上位に表示できるもんでもないし、「これはSEOっていうのは、意外と奥が深いもんなんだな~」と感じ、私は探究心だったり、追求することが好きだったので、のめり込んで行けたんです。

 

2.集客できたという喜び。

 

検索エンジン上で最適化をSEO対策を行っていくと、ビックキーワードなどは競合サイトが多く、上位表示されるまでに時間がかかってしまいますが、そこそこ上がりやすいキーワードでウェブページの状態も良ければ数週間もあったら、10位以内に表示できたりするわけなんです。

 

そこで、アクセス解析を設置していると、日々どれだけアクセスが来ているのかを確認することができます。

 

やっぱり、それを見ると、自分のやったSEO対策でこれだけの人が集客できているんだという実感がとても喜びっていうか嬉しいんですよね。

 

見えないものを追いかけるっていうのは、とてつもなく難しかったり、苦労させられる部分があるので、「見える化」をすることで、目標とか達成感を味わうことができて、大事なことだと考えています。

 

そして、その達成感が、SEOを続けていく上でのモチベーションに繋がっていくんだと思っています。もちろんこれは、アクセスに限らす検索順位を記録したりすることも同様です。

 

3.ユーザーに満足してもらうという気持ち

 

まあ、これはSEO業界に限らず、他の業界でも言えることだと思うんですが、SEOサービスを売っているわけで、「ユーザーに満足してもらう」ことを忘れないことが、この先もSEOを続けていく上で大事である。

 

これは、検索エンジンから、お客さんのウェブページが最適化されて、上位に表示された場合に訪問してくるユーザーに対しても、「満足できるコンテンツを見せる」という気持ちも、また大事であると考えています。

 

「なぜ貴方は、そのウェブページを作ったのか」を考えてみると、それは物を売ったり買ったりして欲しいからであり、それに対してユーザーに満足してもらえるような部分を見せないと、売れないし、買おうという気にならないんですよね。

 

だから、「満足させよう」という気持ちはとても大事なんです。これを強くもってるから、未だに他から見えればちっこい分野かもしれませんが、SEOを続けているんです。

 

SEOでは「何を求められるか」を考えるべき。

弊社のSEO対策に依頼を頼んでくるお客さんって、今現状で順位が上がらなかったり、他社でSEOをやっていたけども、なかなか成果が上がらなかったりして困っているんですよね。そこで、例えば「成果が思ったように上がらない」で困っているお客さんに対して、他社と同じような施策をやったとしても、同じような結果にしかならないわけです。

 

まあ、うちも他社と同じように成果報酬のSEOサービスをやらせてもらっているんで、外部リンクによる対策がメインなんですが、そこでリンクを増やして、サイトの評価を高めていって、上位表示させたとしても、成果が上がるかというと微妙なところがあるんで、そこで、成果を上げるためにはどうすればいいかを考えないといけなんっすよね。主な成果を上げるための対策としては、やはりサイトの内部にユーザーの興味あるものなどを見やすい位置に改善することで、購買意欲を掻き立てて、コンバージョンに繋げていくことが大切なんです。

 

だから、SEOでは「何を求められているか」を考えるべきだと感じています。お客さんの中で、「売上が上がればそれでOK」だという人もいますが、ただ、ウェブページを制作して、対策を行っても、なかなか売上ってのは上がらないわけです。この「対策」っていうのをどこまで対策していくのかにもよりますけど、サイトでの売上を望んでいるなら、段階を踏んで、考えていき、その段階でどこが売上を上げるための障害になっている(問題になっている)のか、明確にして、それを改善することで、売上アップに繋げていかないといけないんですよね。これによっては、サイトからの問い合わせにうまく対応できなくなっている場合とか、お客さん側で、改善してもらわないといけないことも出てくることもあります。

 

昔は、アルバイトからせこせこ業務とかをやっていたわけなので、極端な「リンクを張ればいいんだ」と思っていたんですが、今は、どうすればもっとSEOを行ってサイトで収益を上げることができて、お客さんに満足してもらえるかを強く考えるようになっています。結局、そうしないと、SEOサービス自体のファンっていうか、リピーターは付かないんですよね。リピートしてくれるには、理由があってするわけなんで、何もなにのにリピートはしないんですよね。そして長く使ってくれているリピーターが、口コミでサービスを広めてくれたりするという機会もあると思っています。なので、求められるものに答えるようにしておくことは大事であると考えています。

 

SEOでいきなり上位に表示されなくなる場合の対処

SEO対策を行っていて、いきなり対策しているウェブページが上位に表示されなくなる場合がありますが、こうゆう場合はどうすればよいのか?

 

1.慌てず順位を確認してみる。

 

ウェブページを対策して、ある日突然いきなり上位に表示されなくなると、「不安でどうしよう?」っていう気持ちになりますが、まずは慌てずに順位を再確認してみましょう。検索エンジンでの順位チェックツールで有名な「GRC」などを使用している場合は、正確に順位を取得できていないことも考えれるので、しばらくは様子を見ていきましょう。また順位が元に戻るということも考えられます。せっかくしっかりと作り上げたページが表示されなくなると、心配になるとは思いますが、辛抱強く評価を待ってみることも大事です。

 

2.ぺナルティであるかどうかをする。

 

しばらく様子を見ても、検索エンジンで表示されない場合は、まず、ぺナルティの可能性のあるウェブページタイトルタグで検索してみましょう。

 

 

この場合、記事は1位に表示されていますが、ぺナルティの場合は、評価が下げられてしまっていることが考えれるので、表示されないか、順位が下の方に出てきてしまいます。

 

また、ウェブページの本文中の文章でも検索をかけてみましょう。

 

 

この場合は評価されていることが考えれますが、ぺナルティ発生時だと、表示されない。もしくは、検索順位が大幅に下げられてしまっている可能性があります。

 

また、

 

・WEBマスターツール登録しているものは警告が表示されているないか確認する。

 

・Googleのウェブマスター向けガイドラインをよく読み、対象のウェブページにおいて違反はないのかを確認する。

 

 

3.ぺナルティへの対処を行う。

 

いきなり検索上位に表示されなくなったウェブページを、ぺナルティかどうか確認して、ぺナルティの場合は文章の修正・追加などを行い、再び上位に表示されるようにしましょう。

 

ここで大事なのは、検索エンジンで評価されるウェブページとはどんなものなのかを考えることです。これを考えていくことで、再び対策しているウェブページで、ぺナルティを受ける可能性というのは、極端に減っていくと考えています。まあ、これは「検索エンジン上で最適なウェブページを作る」という意識付けを強く持つということです。

 

また、ドメイン自体がぺナルティとなっている場合は、新規ドメインの取得を行い、リダイレクトさせることで、解除を行っていきましょう。

 

最後に、Googleのウェブマスターツールのヘルプで「検索エンジン最適化(SEO)」を読んで理解した上で、検索エンジンでSEO対策を行うことを忘れないでください。

 

SEOの技術を磨くための方法とは?

 

技術的には、さらに磨きをかけていかないと、いけないというのは実感していることです。では、そのSEOでの技術を磨くためにはどんなことをしていかなければいけないのでしょうか、今回はこれについて考えてみたいと思います。

 

1.本で学ぶより実践で学ぶべし!

 

本って書きましたけど、ネットに転がっている情報もそうなんですが、そうゆうのって読んでいるとホンマに基礎的な部分だったりすることが多いので、最初のステップを踏むのにはいいかもしれないけど、それで本当に1から10までやれば、上位表示できるかっていうのは、微妙なところがあるんです。まあ、SEO関連書籍の全てがダメというわけではないです。中には読んでいて参考になるものも当然あります。それらの参考になるものから知識を吸収し、基礎をきっちりと固めるのに本などを使って、それからは自分で他サイトを調べたりして、それを手法を応用して、効果を見てみるのが良いかと思います。

 

2.吸収した情報はどんどん活用しよう。

 

まあ、よくSEOを始めた方でいるんですが、SEOの有益な情報を知って、それで「満足だ!」となってしまっているんですよね。はてなブックマークをしていて、後で読まないとか。こうゆう方は、どんどんその吸収した情報を、実践でのSEOに活かすべきです。宝の持ち腐れになってしまわないようにしましょう。活かして、初めて分かることがあるので、そこからさらに「こうすればもっといいんじゃないのか?」っていう風に考えていくと、SEOで集客をすることが、とってもしやすくなっていくと思います。

 

3.ホワイトを追いかけろ!

 

今のGoogleの傾向から言って、やはり前回も紹介したようなコンテンツSEOというものが重要になってきているんです。まあ、ホワイトだと「上げろ~、上げろ~」と言われいて時間がなかったりするのに、更に時間がかかってくる場合があるんですが、じわりじわりと順位が上がっていき安定はしやすいです。順位がなかなかウェブページの状態によっては上がりにくくなっている現状があるので、ブラック的な手法をして、順位が急落してしまったりするよりも、じっくりと攻めていくホワイトを追いかけていった方が、検索エンジンにとっても検索するユーザーに対してより良いものを表示させているので、別に悪いことをしているわけではないので、評価されやすいと考えています。

 

4.あえて難関に挑むことも必要?

 

やっぱり上位表示化がページの状態やキーワードの競合性だったりで、難しいものもあるわけなんですよね。そんな難しいウェブページの対策をあえてやってみると、身に付くものっていうのは多いのかなと感じています。「井の中の蛙、大海を知らず」ということわざがありますが、検索エンジンの中では、検索結果の表示っていうのは、何通りもあるわけで、その中で、お客さんの希望のキーワードで、様々な状態のサイトを上位化しないといけないわけなので、広い部分を知っていた方が、有利になってくると思います。じゃあ、SEOを長くやっていれば有利かというとそうゆうわけでもなく、その長い年月の間にどんなことを検索エンジンで実践したのかが重要なわけです。だから、今も検索エンジンと睨めっこする日々が続いているんですよね。

 

5.細かく確認することが大事。

 

検索エンジンで最適化することにおいて、いろんな状態のウェブページを10位以内に表示させないといけないので、最適な状態にさせるためには、いろんな項目をクリアしていかないと、最適にはならないんですよね。だから、細かい部分で「これは検索エンジンでどう反応するか?」、「これはぺナルティにならないか?」などを考えていき、どこで評価を下げてしまっているかを発見し、改善していくのが、SEOでは大事です。これも、最適な状態にさせるための「鋭い目線」を養うためには、実践で多くのページを対策していくことが必要だと考えています。

 

Googleで効果のあるコンテンツSEOとは?

今後のGoogleでSEO対策を行う場合に大事になってくる?なってきている「コンテンツSEO」なんですが、Googleに対応しているコンテンツSEOをやっていくためにはどうすればよいのでしょうか?

 

いくつかのポイントに絞って、効果のあるコンテンツSEOにするための施策をご紹介します。

 

1.やはり最新情報は載せていこう!

 

あるテーマについての検索エンジンでサイトを最適化させたい場合において、基礎なことを書くのは大切ですが、やはり誰もが知らなかったような最新の情報を載せていくこともコンテンツSEOでは大事なことです。やはりこうゆう情報っていうのは、検索するユーザーにとって、「へぇ~」とか「おっ!」などの驚きを与えてくれて、それなりのインパクトがあるんですよね。それで、誰かについつい、TwitterでRTしたり、Facebookで情報を流したりと、知らせたくなるんですよ。そして、TwitterとかGoogle+などは、Googleの検索順位にも影響してくるので、自然にページの評価が上がっていき、最適化されやすいんです。この最新情報の書かれているウェブページと似たようなことを後で書いても、なかなかユーザーから評価ってのは貰えにくいんだと思っています。だから、どこでオリジナル性を出すかで、検索順位がアップしてくるか、してこないのかが分かれてくるんじゃないかと考えています。

 

2.ユーザーにとって見やすい配置にしよう

せっかく良いコンテンツを作ったとしても、そのコンテンツをユーザーに伝えやすいようにしないと、評価をもらえる機会を失ってしまいます。この配置で一番ベストなのが、「Zの法則」や「Fの法則」というユーザーが無意識に行っている目の動かし方に従って、自分がユーザーに見てほしいコンテンツを配置していくと良いでしょう。あとは、ボタンや文章などにおいても、色付け行い、ユーザーにどんなことを伝えたいのかを明確にさせていくことで、ストレスなく、ユーザーに文章を読んでもらうことができるのではないかと考えています。

 

下は、極端ではありますが、「Fの法則」と「Zの法則」の例です。

 

 

 

貴方のサイトは、「Fの法則」や「Zの法則」に従って、コンテンツを配置しているか、今一度確認してみるのも良いかと思います。

 

3.分かりやすくユーザーに伝える努力

 

コンテンツはやはり文章力がユーザーに伝えるときに大事となってきますが、サイトを作ったばかりの初心者だとかは、あるテーマについての情報をうまく文章で伝えるのが難しかったりします。そうゆう場合はどうすればいいのかというと、画像や動画を配置してみると良いと思います。何も文章だけでユーザーに伝える必要ないのかなと考えています。要は、貴方のコンテンツは、分かりやすく検索するユーザーに対して、情報を伝えようとする努力を最大限行っているかということです。Googleはいわば、WEB上の図書館であり、1冊1冊の本がウェブサイトにあたるわけなので、その中身のコンテンツを作っている著者が貴方なので、当然のことながら書いているコンテンツに対しての責任があり、伝え方1つとっても、ユーザーを惑わせることに繋がってしまう可能性もないとはいえないので、Googleやユーザーに評価されやすくさせるための努力を日々行っていくことが大切だと、検索エンジンを最適化させることに繋がっていくのではないか考えています。

 

4.コンテンツの文字数は特に気にしない

 

弊社のSEOで依頼してくるお客さんの質問の中などで、「コンテンツって文字数はどのぐらいあればいいのですか?」と聞かれることがあるんですが、Googleで検索してくるユーザーは文字数は特に気にしていません。書いてある内容がどれだけあるテーマで検索してきたユーザーにとっての答えとなっているかがとても重要です。なので、「Googleにはこれだけの文字数がないと上位表示できないんだ」と勘違いしている人は、「自分のコンテンツで検索するユーザーに対して、満足して(納得して)帰ってもらえるか?」を考えていった方が、今後のGoogleでのコンテンツSEOを成功させるためには大切だと考えています。