メガなサイトリンクとSEOの関係!?

最近Googleでリニューアルが報告されたサイトリンクですが、弊社のmf-seo.comにおいても、

 

 

「mf-seo」と検索すると、表示されることを確認しました。特定のワードに対して、表示されてるっぽいんですが、ちなみに「メディアフェイス」と検索すると、

 

 

表示されないんですよね。別の「メディアフェイス」さんの方が1位に表示されています。でも、他のいろんなブランド名で検索すると、そのブランドの公式サイトなどでメガなサイトリンクが表示されてるんですよね。やっぱり、これって、まだまだメディアフェイスのSEOっていうのは、ブランドとしては高いものではないから、ブランド名で検索した時に表示されない可能性もあるんでしょうかね。つまり、1位に表示させることで、ブランドとしては確立したものになっていくような気がしています。

 

このメガサイトリンクを表示させるっていうことは、Googleがやはり、ブランドというものを重視してみており、「SEOと言えば、○○」みたいなものを残していきたいんじゃないかなって考えたりしています。だから、今後やっていく対策としては、「SEOならメディアフェイス」といろんな人に認識付けて、サイトの中で他にはないオリジナリティ溢れるようなコンテンツを作り、何度も訪れたくなるようにサイト自体に興味をもってもらうことが重要なのではないかなと感じています。

 

こうした対策を行っていき、初めて今回Googleがリニューアルしたメガな「サイトリンク」をウェブマスターツールから管理して、検索からの集客で最大限に活かすことができるのではないかと考えています。

 

まあ、今回書いたように「いろんな人に認識付けて、興味をもってもらうか」っていうのもけっこうSEOで大事なことであり、「SEO」に興味のあるユーザーをいかに、自分のサイトの存在を知らせ、認識付けるかで、リピーターの増加や新規ユーザーの獲得に影響してきたりもするので、mf-seo.comも検索するユーザーにあわせて、いろいろと改善していかなければいけない部分が多いと感じて、現在ごにょごにょ修正したりしています。

 

2011年のSEOで注目すべき内部対策はこれだ!

Yahoo!がGoogle移行してから、数カ月が経っているわけですが、移行してからGoogleのリンク評価の変化に伴い、サイトを検索結果でヒットさせたいとか上位に表示させたいって考えた時に、何かと内部対策っていうのが注目を浴びているわけですが、この先のSEOでも順位が落ちなかったり、安定して上位表示させるために、どのような内部対策を行っていけばよいのでしょうか。

 

1.独自性のあるものでライバルに差を付けよう

 

やはり、私がやっているこのSEOブログでも特に感じることなんですが、独自性を強くしたコンテンツっていうのは、Googleでも評価されるのが早く、簡単なワードであれば検索結果で上の方に表示されやすいんですよね。この独自性のあるものを作る場合には、自分の言葉で書いていくことが大事なんじゃないかなと感じています。いろんなワードを検索して、表示されるウェブページを見ているんですが、なんか似たようなことしか書いてないなあ~と感じることがあるんですよね。こうゆうウェブページが検索結果の上位にばかり表示されてしまうと、Google検索自体のユーザーの離脱率を高めてしまう結果になってしまうので、これを下げようとしてくることが考えれます。下げるための対処として、どうゆうことが起きるかというと、独自性のあるものの評価が上がってくることが予想できます。だから、今の検索結果でも、体験談とか自分の考えや感じたことを載せているものが上位表示されているケースが確認できるんです。これらは、当然自分の考えや体験を書いているわけなので、あまり他のウェブページとは似る可能性が低くなります。

 

2.どんなユーザーの配信するかを決める

 

1の方で、独自性を強くしたコンテンツは上位にきやすいということを書きましたが、ただ単に独自性の高いコンテンツを作ったとしても、なかなか読まれないし、評価もされないということが考えられます。この場合はどうすればよいのかというと、はやり「どんなユーザーに、そのコンテンツは配信するのか」ということを明確にしておいた方が良いです。素人向きのコンテンツをバリバリの玄人が読むとは考えにくいんっすよね。逆に、玄人の人が書いたものを素人が読んだ場合に難しく思えてしまい、読みにくい場合もあります。なので、どんなユーザーに配信するのかを考えて、それに合ったコンテンツを作成する必要があると考えています。また、コンテンツのタイトルも、「初心者にも分かりやすい○○」とか「玄人が厳選した○○」など読むユーザーを限定するようなものにしておくことも大切だと感じています。

 

3.無駄なページは省き評価を上げる

 

これは、日本ではまだ導入されていないパンダアップデート対策でも有効だと、私は考えていることなんですが、同じ文章を使っていたり、検索するユーザーから見て評価されるポイントが低いページは、Google検索上からnoindex設定やrobots.txtでのクローラー巡回拒否を行い排除することで、サイト自体の他のページの評価を上げることが大事です。こうすることで、周りのページを活かすことができて、そこからの集客やアクセスアップが期待できます。まあ、私が書いている裏SEOブログの方でも、オリジナルページは残して、ブログっていうのは、重複ページが生まれやすいですが、うまく設定させることで、他のページはクローラーには拾わせないようにして、さらに評価がある程度付いている古いブログを使っているため、オリジナルが細かいワードで上がっているんですよね。

 

4.魅力を出すためにはアクセントも大事

 

Google検索で目的のワードで最適化させるためには、当然のことながらライバルとの競合になっていくので、そこで勝ち残るようにするためには当たり前のことを当たり前のようにやっていても、難しいわけです。まあ、基礎は大事ですけど、ユーザーがリンクを張ってもらえたり、評価をしてくれるにはそのサイトに何かしらの魅力が存在するからです。なので、ライバルサイトにはない魅力を作らないといけなくなってくるんですよね。でも、この魅力を作ることって意外と難しいんですよ、、じゃあ、どうすればいいか、それは目標とするサイトを決めることだと思っています。「あなたの目標とするサイトは何なのか?」を考えることで、検索するユーザーにとって便利だとか使いやすくしなければいけない点が出てくると思うので、それをいかにサイトに組み込んでいくか、これがそのサイトにとってのアクセントになっていくんだと考えています。意外と素人目線で考えてみると、どう検索してくるユーザーにとって改善しなければいけないのかが見えてくる場合もあります。文章で書いてみてはいいが、分かりにくくなってしまって、動画を配置してみるとか、そんなちょっとしたことでも今までのサイトにとっては、変化を与えてくれるものだと思っています。

 

SEOにおいてのクローラーを上手く巡回させる方法!!

このSEOブログで、記事をどんどんアップしているわけですが、そんなブログ記事も、クローラーが巡回してこなければ、当然検索エンジンで表示されて、ユーザーに発見される機会を増やすことができなくなってしまいます。なので、上手くクローラーの巡回をさせることが大切になってきます。では、どうすればクローラーをうまく巡回させることができるのでしょうか?

 

1.リンクという辿り道を増やす

うまくクローラーをうまく巡回させるには、まず検索エンジン上でどうやってクローラーがウェブページから他のウェブページを発見することができるかを知ることが大事です。

 
Spider
Spider / bunnygoth


そもそもクローラー(別名:スパイダー)は、上の画像のように、検索エンジン上に張り巡らされている糸を辿って、ウェブページを巡回しています。そうなると、この糸を自分のウェブページにつけることで、クローラーに発見させやすくすることができます。実は、この糸の役割を果たすのが、「リンク」なんですよね。これを増やすことで、クローラーの辿り道となり、ウェブページをより早く発見させることができるんです。

 

なので、自分で作ったサテライトサイトや、既に検索エンジンにインデックス済みの内部リンクに、まだインデックスされていないウェブページを張ることが、上手くクローラーを巡回させることに繋がっていきます。

 

2.定番中の定番のサイトマップを作る

 

まあ、本屋で売っているSEO関連書籍で、必ずと言っていい程書いてある。サイトマップの作成なんですが、でも弊社でSEOを依頼してくるものを拝見させてもらっているですが、サイトマップを設置していないことがそこそこあったりするんですよね。作るのがめんどくないのか、存在を知らないのか、または「え~、サイトマップって本当にインデックスに効果があるものなの?」と疑問になる方もいるとは思いますが、やはりサイトマップは設置しておいた方が、上手くクローラーを巡回させるためには必要なことだと感じています。

 

 

また、Googleのウェブマスターツールに登録することで、現状のウェブページのインデックス状況が一目で分かります。さらに、

 

 

ダッシュボードの「診断」の「Fetch as Googlebot」というところで、内部ページが表示されるかを確認でき、まだインデックスされてないURLをGoogleに取得させて、インデックスさせることもできます。上手くクローラーの巡回をさせるためには、是非やっておきたいところです。

 

SEOでは、対策するウェブページの現状を把握することも大事なので、サイトマップを作成するなら、あわせてウェブマスターツールに登録しておくといいでしょう。まだ登録していない方は、「Fetch as Googlebot」などの他にGoogleでの現在の状況を知ることができるので、一石二鳥かも。

 

3.意外としてないPing送信をしてみる。

 

よくブログなんかで、Ping送信を自動で送る機能を付けているところがあるんですが、実はPingサーバーにブログの最新情報を送信できる数が少なかったりするんですよね。だから、初期設定で数が少なくなっている場合は、ネット上に転がっているPingサーバーのリストを入手して、設定することをおすすめします。でも、実際にPing送信をやっている人って少ないって気がするのは、私だけなんでしょうか。。私は、このSEOブログの記事を投稿した後に、必ずPing送信を行うように心がけてます。また、他のSEO関連ブログも同様に行ってます。

 

4.ぺナルティを受けないように評価を高くする。

 

これはけっこう大事ですね。弊社で運営しているサイトや、SEOを依頼してくるクライアントさんのサイトでの対策を行っていて、気付くことなんですが、ぺナルティを受けていたり、評価が低かったりすると、クローラーの巡回が遅かったりするんですよね。なので、Googleのウェブマスター向けガイドラインを見直して、自分のサイトでおかしい点はないのかを確認し、さらに、ウェブマスターツールで、検索エンジンでのサイトの状態に異常はないのかを定期的にチェックして、SEOを行っていき、内部と外部の両面から検索エンジンの評価を上げていくことが、クローラーを上手く巡回させることと、上位表示に効果が期待できると考えています。まあ、ここら辺は初心者の方にはすごーく難しいことだったりするので、SEOのプロにアドバイスしてもらうと良いでしょう。

 

捲土重来に「SEO」ワードのリベンジ達成!!

8月24日の夜ぐらいから25日、26日にかけて、晴練雨読さんの方でも確認されての通り、順位変動が起こった(起こっている)わけで、「SEO」ワードにおいても変動があり、

 

 

http://www.mf-seo.com/の方が、9位に表示されました。ちなみに、以前「SEO」ワードで上位表示してから70日~80日経過しています。いや~、正直な話、順位がかなり下がったこともあったので、「ぺナルティ受けてるんじゃないか」って考えさせられる部分もあったんですが、とりあえず、リベンジは達成したわけで、

 

 

「よっしゃあーー!!」っていう気持ちです。

 

挿入曲:Survivor 「Eye Of The Tiger」

 

まあ、Twitterでも呟いたように、もう少し時間はかかるかと感じていたんですが、うまい具合に上位表示されたかなと思っています。やっぱり、10位以内に表示された要因としては、地道にコツコツとやってきたからだと感じています。「えっ~、そんなこと言われても、、」って思っている人もいるでしょうが、これって大切なんですよね。リンクにおいてもコツコツ、mf-seo.comにおいては急激に増やしたりはしていないので、じっくり付いていくように心がけて焦らないでやっていたっていうのはあります。そして、

 

 

「諦めない気持ち」が大事です。この気持ちがあったから、リベンジを果たせたわけで、他の成果報酬で依頼してくるお客さんのキーワードもそうなんですが、「順位が上がらないんっすよね」っていってそこで止まってしまっているので、そこで諦めないで、そこから先が大事なんですよね。サイト(キーワード)の見直し、そして改善を行うところで、やっぱり検索エンジンでの反応はどこかしらに出てくるので、それで反応してくるということは、評価がプラスにされているか、もしくはマイナスということも考えられますが、何かしらの「評価はしてくれている」ということが考えられるので、私が行うSEOの場合はさらに深く追求していくんっすよね。

 

まあ、今回こうして10位以内に表示されてわけで、さらに上にいくためにはどうすればいいのかっていうのを考えつつ、こうしてブログを書いている時に順位が下がらないように注意深く見守りながら、またコツコツとSEO対策を行っていきます。

 

では、また次回~♪

 

 

2011年のGoogleのSEOで強いドメインとは?

今年も、もう残すところ、夏も終わりかけて3か月ちょっととなりましたが、昨日、来るべきGoogleのパンダアップデート情報と対策の記事をちょこっと追加させてもらって、そこでも書いてあることなんですけど、まだ日本でアップデートはおいてけぼりなわけで、安心している方もいそうですが、今のうちから、GoogleのSEOに強いドメインっていうのを作り上げていった方が、あとあと苦労しなくて済むかな~と思っています。では、そんなこれからのGoogleのSEOで強いドメインを作るポイントをご紹介していきます。

 

取り扱っているものを増やしオーソリティを強化!

 

Googleがなぜ定期的にアップデートの更新を行うかを考えてみると、やはり検索結果において、Googleが納得できる結果というのを表示していないことが考えれます。では、どうゆうのに納得できていないかというと、品質の低いコンテンツを掲載しているサイトが、検索で上位に表示されていることが考えれます、、ということは、逆に高いコンテンツをドメインに載せていくことがとても重要になってきます。じゃあ、どうゆうのが、品質の高いコンテンツと言えるかと言えば、そのコンテンツを見れば、他のサイトのコンテンツを見なくても、十分納得して帰ってもらえるようなコンテンツだと私は考えています。私もよくあるんですが、ある本を探しに本屋へ行っても、小規模なところだと、探している本が見つからないんですよね。それで結構そこそこ有名で大規模な本屋へ行くと置いてあって、そこへ行けば基本的はどんな本でも揃っているし、小規模なお店へ行く必要がなくなるんですよね。だから、大規模なところがどんどん強くなっていく感じですかね。まあ、これがGoogleにおいてオーソリティが強い理由にもなってくるんじゃないかなと思っています。逆に、小規模なところを大規模なものにするには、取り扱っている本の分野を増やすことが必要なんですよね。これは、ドメインを強くさせることにも関係していて、あるテーマについてのもっと深く調べて取り扱うサブカテゴリってもんを増やしていくことが大事なんですよね。「深く」って書いた理由は、浅くしてしまうと、それだけ貧弱なコンテンツになり、GoogleのSEOで強くならなくなってしまう可能性があるからです。

 

じっくり成熟させることも大事!

 

現状のGoogleの検索結果においても、そうなんですが、長く運営されているものっていうのは、強かったりするんですよね。運営されているのが長いだけに、よい情報を配信していると判断されていることも考えられるわけなんですが、だからと言ってなんでもかんでも熟成さればいいかっていうとそうではないんですよ。時には、じっくり時間をかけて作り込んだものでも、腐ってしまうこともあるんです。なぜ腐ってしまうかというと、無駄なページを増やし続けたり、同じ重複されたページを気付かない間に作っていたりと、不純物みたいなもんが混ざってしまうと、本来持っているものの味を損ねてしまう恐れがしまうことが考えれるので、こうゆう不純物は、気付いた時点で対処すべきです。そうすることで、本来持っているものの味をより濃くしていくことがGoogleのSEOで強いドメインを育てることにも繋がっていくと感じています。熟すまでに時間は当然かかるんですが、人から評価をもらって、上を目指していくためには、エイジっていうのは、大事なものなんじゃないかと思っています。

 

ゴミではなく役立つサテライト作りは大切。

 

やはりGoogleで評価されやすいドメインっていうのは、ユーザーの役に立つことを書いてあったり、便利だなと感じさせられるものなんですよね。だから、そんな評価されやすいドメインから、SEOを行うドメインに向けてリンクを張ることも大事だと思っています。もちろん、それが関連性があることも大切ですが、ユーザーが自分のコンテンツを読んで、初めて評価されるわけですから、ゴミでは当然読まれないので、評価される機会を失っているわけで、そんなゴミなブログがGoogle検索にはいろいろと存在していますが、そんなゴミを役立つものに変化させること(修正・変更)もできるわけです。まあ、リサイクルだったりするわけですけど、そうさせることができるのは貴方(サイト運営者)次第なんですよね。だから、明日から気持ちを切りかえて、育てるドメインに張るサテライトで、ユーザーの役に立とうと思えるコンテンツを作ろうという熱い気持ちがあれば、その気持ちにGoogleはきっと答えてくれると私は思っています。

 

まあ、ざらっとこんな感じですかね。すぐに実行できるものもあれば、そうでないものもあるんですが、GoogleのSEOで強いドメインを作るためには必要なことだと思っています。参考になれば幸いです。

GoogleのSEOで順位が下がらないようにするには?

弊社は、内部SEO対策のみのサービスも行っていて、「なかなか順位が上がらなくて、むしろ下がってきてるんで、内部を見てください~」って言って依頼してくるお客さんのサイトを拝見してもらったりしているんですが、あるテーマについて、専門性が高く、ユーザーが必要なコンテンツを載せているかって言うと微妙なところだったりするんです。

 

関連性のある濃い内容を重視しよう。

 

よく見かけることが、サイトの下層にブログを設置して、記事を更新しているケースがあるんですが、内容を見てみると、実は最適化させたいワードについて書かれていることって意外と少ないんですよね。確かに、1つのテーマについて、ブログを書き続けることって結構しんどかったりします。私もこのSEOブログを書くときに、「今日はどんなことを書こう」って悩んだりしてマンネリ化してきて、このSEOブログも危ないんですが、それだったら数が減らしてもいいから、内容においてはユーザーが必要としている充実したテーマに対して関連性のある濃い内容のものを作った方が良いですし、関連性のない無益な情報は載せない方がいいと私は思っています。また過去に追加したページで無益なものになっているものがあれば、修正もしくは削除することも検討するようにした方がいいです。これは、やっぱり自分が普段何気なくGoogleを利用して気付かされることなんですが、関連性があり濃い内容のページは、何度もユーザーに読まれる機会を増やしているし、自然とユーザーにプロモーションされやすいというメリットもあります。

 

やはり、有益な情報は配信すべき!

 

Googleにおいて、順位が下がるということは、考えられる一番の原因としては、「検索するユーザーにとって重要なものだ」という判断がされていない可能性があります。なので、重要だと認識させるためにも、順位が思ったように上がらないサイトは何をすべきかというと、有益な情報を配信し、それをより多くのユーザーに知ってもらうことが大事になってくるんです。「小手先のSEO」とかっていうものがあって、どこまでが小手先で、どこまでがそうでないのかっていうのは難しいところがあるんですが、これも行うと確かに順位が上がってきたりしているんですけど、また元に戻ってしまうこともあり、これはGoogleのクローラーの評価的にはOKでも、ユーザー視点から見ると、やっぱり不自然だったりするという「差」がもたらす現象かなと思ったりしています。だから、いかに自然に評価してもらえるようにするかを考えた時に、「有益な情報を配信」することは大事であり、Googleからも合格点をもらう確率が高いんだと考えています。

 

心強い味方のナチュラルリンクは獲得しておこう。

 

今の現在のGoogleはものすごーくリンクに対して鬼コーチみたいな感じでチェックの目が厳しくなっているので、有料リンクやリダイレクトSEOスパムなんて使っていると、某霊界探偵のアニメの曲でありましたが、「さよならByebye」されちゃう可能性があるので、ナチュラルリンクは是非ゲットしておきたいところである。このSEOブログも、まあ、、前回の記事である程度はナチュラルなリンクが付いて、順位が安定しているので、検索結果で順位が下がらないようにするためには必要なアイテムなんっすよね。ここで活用しておきたいのが、私もたまにしか使っていないGoogle+や、Facebook、Twitterです。「既に使ってるはそんなもん!」って怒られそうですけど、ちょっとだけやってあとはまったく使用していない人って意外と多かったりするんですよね。だから、継続して使用することが大事です。Twitterだと、古いページもURLを流してみるとか、ユーザーにとって価値のあるページであれば、それを必要と感じている人、読みたいと感じている人は必ずいると思っているので、やってみると良いかもしれません。あとは、Twitterなどを利用しているユーザーと仲良くなること。これは大事です、ただ仲良くなるためには地道なこと(相手の気持ちにたって考えて、何をされると嬉しいかを考えること)をコツコツとやっていくこと必要だとTwitterなどをやり始めてから感じています。これらが結果的に、ナチュラルリンクを張ってもらう機会を増やすことに繋がっていくんだと私は考えています。

 

 

100以上の記事追加することでのSEO変化。

このSEOブログを始めて、もう数カ月が経つんですが、もう軽く100記事突破しちゃってるんです。今現状では、130記事になっちゃってるんですよね。我ながら、よくここまでやってきているなと自分で驚いています。

 

そんな100以上の記事追加してきている中で、このSEOブログ自体において変化があるのかを考えてみると、まずは、

 

安定した順位を維持している。

 

 

 

 

 

上のGRCデータは、このSEOブログを始めた頃の順位と、現状の順位なんですが、順位は確実に上がってます。まあ、上位表示はされてはいませんが、急に順位がドーンと落ちることもなく、今のところは安定した順位をキープしています。(自慢するようなことではありませんけど。。)

 

しかしながら、このブログには意図的にこちらから外部リンクを増やしたり、対策らしい対策はしてないんですよね。まあ、ナチュラルなリンクを少しずつ確保しながら、ブログを更新したりしていたので、それが結果として順位の安定さを生んでいるのかなと感じています。

 

いろんなキーワードのアクセスが増える。

 

ご存知の通り、このブログ自体は「SEOブログ」というワードで上位表示されていないんですけど、記事ページ自体が、簡単なワードだったりで10位以内に表示されているんで、

 

 

1000種類以上のキーワードからアクセスがちょくちょくあるんです。うまくやれば、まだまだキーワードの種類を増やせそうなんですが、いろいろと試行錯誤している段階なので、現状はこんな感じです。これは、日々記事を追加しているから、これだけのキーワードの増やすことができるので、ページ自体が少なければ、これだけ多くのワードでとることが難しいんですよね。

 

このワードからさらに絞り込みをかければ、ユーザーにとって知りたいことや興味ある情報はどうゆうものなのかをある程度把握して、うまくSEOに活かすことも可能になってきます。

 

トップのドメインにも影響がある

 

最後に、このサブドメインで作って日々記事を更新しているブログが、トップのドメインにも影響を及ぼします。過去に、「Googleよ、また我は戻ってきた!!-復活篇-」にて、「SEO」ワードでmf-seo.comの方が10位以内に表示されたという報告をしましたが、この時は、トップのドメインには外部リンク対策っていうのはほぼ行っていなかったんです。

 

だから、何が影響で上位に表示されたのかを考えてみると、やはりこのブログで更新している記事がGoogleに評価された可能性は十分に考えられる。書く方は大変ですけどね。。

 

 

テンプレートでインデックス削除はされるのか?

SEOで疑問に思っていることって多々あると思いますが、その中の疑問で「テンプレートでインデックス削除はされるのか?」って気になったことはありませんか?特に、ネット上に無料で気軽にダウンロードできるテンプレートを使用していると不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この答えに私の見解を率直に伝えると、テンプレートを使用してGoogleからインデックス削除される可能性は低いんですよね。なぜかというと、FC2ブログやアメーバブログなどは、いろんなテンプレートが使えますが、絶対どこかで一緒のテンプレートを使っている人が出てくるんですよね。もしくは、ノーマルなテンプレートのまま始めてしまうとかになってしまうと、同じテンプレートを使用したブログが検索エンジン上に存在してしまうことになり、果たしてこれをGoogleが「同じテンプレートだから不自然だ」として、インデックスを削除するのかということです。

 

もし、同じテンプレートを使用しているサイトに対して、Googleがインデックス削除の対象としてしまうと、他の一般のサイトにも影響が出てきてしまうんですよね。「中身はオリジナル性が高いものだったのに、他のユーザーと同じテンプレートを使用してしまったために、Googleからインデックス削除を受けてしまった、、」みたいな感じになってしまう恐れがあるので、テンプレートだけを判断して、インデックス削除してくることは、それほど心配する必要はないです。

 

また、Googleが1度インデックスさせたウェブページを削除するということは、検索で表示させる対象としなくなった(除外した)ということであり、なぜしなくなったかというのを考えてみると、ユーザーが求めているウェブページではない可能性が非常に高いです。ユーザーが求めているウェブページとGoogleが判断する基準の1つに「テンプレート」というものが含まれている可能性がありますが、それだけの要素を見て検索する対象から除外するということはしないと考えています。ただし、使用しているテンプレートで、文字を過剰に羅列してあったり、スパムとして判断されるような行為をするのは禁物です。あと、よくテンプレートのフッターなどに、配布元のリンクが貼られていることがありますが、これもSEO的には特に問題ありません、、まあ、配布元のサイトに評価を渡してしまってはいますけど。

 

最後に、他のユーザーと同じテンプレートを使用していても、検索するユーザーにとってニーズがあり、有益な情報を掲載しておく方が、よっぽどSEOにおいては重要なことだと私は思っています。

 

サイトで残すべきコンテンツをうまく提供できているか?

弊社で現在、SEO対策を行っているサイトでなかなか上位表示されてないものを見ているんですけど、中身において、「これって本当に必要なコンテンツなのか?」と疑問に感じることがあるんですよね。そのサイトで、目的のキーワードでの最適化を行うためには、どんなコンテンツが最低限必要なのかをもう1度考えるべきかなと思っています。それを考えていくと、「不必要なコンテンツ(テーマに沿っていないものや、ユーザーにとっては有益となりえない情報など)」が意外とあったりします。不必要なコンテンツは、サイトの離脱率を高めてしまったり、直帰率を上げてしまうことになってしまうことにも繋がってしまいます。

 

やはり、最適化を行うためには、検索するユーザーにピッタリな情報を公開してあげる必要があり、中には今現状のサイトが不要なコンテンツだらけになってしまって、大きくガラッと変えないと順位が上がりにくくなってしまうこともなりかねません。では、どうすれば不要なコンテンツが分かるのかといえば、これはアクセス解析の導入をして、ユーザーがどんなページへ移動して、どうゆうものをクリックしているかで判断していくしかありません。まあ、SEOでよく言われており、経験している人も多いと思いますが、検索エンジンにおいて、ずっと1位や上位を維持するためには、もちろん外部リンクによる評価も必要ではありますが、内部の修正や強化も行っていかないと、難しいんです。

 

だから、クライアントの方からは、このコンテンツは必要で残して欲しいと思っているものでも実際には、ユーザーからはまったく興味や関心のないコンテンツだったりもあるわけです。そういった勿体ないかもしれませんが、サイト内部から捨てるべきコンテンツと、ユーザーにとって知りたい情報が載っている残すべきコンテンツを、うまく選択していかないと、サイト自体の質というものが悪くなってしまう可能性が出てきてしまいます。そして、順位が思ったように上がらないとかっていうサイトは、「残すべきコンテンツを本当に残し、それをうまくユーザーに提供できる環境になっているか」を考えるべきであると考えています。意外と中身を覗いてい見ると、穴あきチーズのように、空洞ができていて、その部分でサイトの評価が軽減してしまっているケースを確認することがあります。

 

ここをうまく調節して、空洞を埋めていくことが、検索エンジンの最適化であり、クライアントさんの方からは、気付きにくい部分となっていて、他のところにホームページ制作を依頼して、「これで完成、ハイ終わり。」で、そのまま放置してしまっている場合もあるのかなと思っています。

 

Googleから信頼されるべき基準を満たしている?

改めて考えてみると、Googleが対象のウェブページを最適化させる理由って当然あるんですよね。リンクだけでそのウェブページが上位表示させるに最適かどうかを判断するポイントを考えてみると、

 

1.リンクさせるウェブページの信頼性が高い。もしくは威厳がある。

 

2.リンクさせるウェブページとの関連性がある。

 

この2つが主な評価の判断材料ではないかなと思う。そう考えると、サーバーの分散をしているとかっていうのは、リンク先のウェブページが上位に表示させるに相応しい、評価の高いものであるかどうかをする判断材料としては、とても小さなものだと言えるのではないか。なので、サテライトサイトを作る場合は、数を量産するよりかは、数は少なくてもGoogleから信頼されたものを作っていくことが大事となる。また、その信頼されたウェブページから評価を与えられるであろうウェブページも、信頼されるべき基準を満たしているウェブページとなっているかを確認することが大切である。

 

「信頼されるべき基準を満たしているウェブページ」にしていくことが、Googleでの評価を高めることに繋がっていくと考えているので、ここで、信頼されるべき基準を大幅にそれてしまっているものが、検索結果に表示されなくなったり、順位が極端に低くなってしまっている可能性がある。まあ、よく見かけるウェブページの中に、あるテーマについて、情報が少ししか公開していなくても、閉鎖的なものがあるんですよね、、「えっ!これだけ?」みたいな感じで、これって検索エンジンを利用しているユーザーからすれば、知りたい情報を手に入れたいのに、イマイチでパッとしない説明だけで、なんだか「そのページで何を得た!」って感じがしないと思います。果たして、こんなウェブページに対して、「Googleから信頼を得れるのか?」ってなってくると、難しいと考えています。

 

やっぱり、ユーザーに見せるものだから、何が魅力なのかを伝えたり、濃い情報を提供すべきです。Googleからしても、検索して表示される結果で、魅力あるウェブページやあるテーマにおいて、しっかりと濃い情報を伝えているページを出さないと、他の検索エンジンなどへ移ってしまったり、使うのをやめてしまうことになってしまうので、今の検索結果がGoogleの望むものになっているかは微妙ですが、人気ワードやビックキーワードで上位に表示されているウェブページは、そのワードに対して、魅力があったり、濃い情報を提供している、「残るべくして、残ったウェブページ」であり、まったく同じ環境を作り出すことは難しいですが、当然のことながら、参考にすべき点が多いものであると思っています。