検索するユーザーの不満から考える今後のSEO

巷のSEOブログで、気になっているご様子の方が多い、「パンダアップデート」ですが、中国語・韓国語・日本語以外のところで全て開始されているということが分かったわけですが、日本でパンダ・アップデートを待っている人からすれば、まず周りを取り囲まれた感っていうか、現状として、パンダ・アップデート未導入の最後の砦になってしまったと感じていたりします。

 

まあ、依然未導入のままなので、そんなGoogleを使用しているユーザーが、

 

【Google終了】 Bingの検索精度、Googleより勝る\(^o^)/

 

上のような記事で、言いたい放題言われちゃってる感じで、この記事の中の文章を抜粋させてもらうと、

 

googleは同じ様なページ拾いすぎ
特にアホー知恵遅れ・教えてgoo・糞袋・MSN相談箱の出現率が異常

 

といったように、これを書きこんだユーザーがSEOのこととかを知っているのか分かりませんが、検索するユーザーも当然の如く、気付いちゃってるし、不満に思っているんですよね。やっぱり、この「不満」に思っていることが、今回導入されようとしている「パンダ・アップデート」では、改善してくると考えています。しかしながら、どこまで対応してくるのかは、実際に導入してみないと分からない点があるんですよね。

 

でも、こうゆうユーザーの不満などに対して、どう答えるのかも、検索エンジン自体はもちろんのこと、サイト運営者が自分の所有しているサイトで取り組める部分(同じようなページを拾い過ぎっていうことは、似たようなページが存在している可能性があるので、対策するページをオリジナル性の高いものにする。または、重複ページが生まれてしまうなら、NoindexやCanonical属性の設置を行うなど)もあると思います。それが、検索エンジン最適化でさせることにも繋がっていくんだと考えています。さらに、Q&Aサイトなどの出現率が異常になっている傾向になっているって感じられるユーザーがいるっていうことは、ここら辺も今後のアップデートでうまい具合に調節されてくる可能性もないわけじゃないと思いました。

 

まあ、今回紹介した記事の中には、いろいろとSEOに関しても言われちゃっているわけで、

 

SEOされたものしか上位にこないからな
これからは更にSNSのリンクまで関係してくるんだろ

知の共有でなく金儲けの為の検索エンジンとかいらねーよ

 

こんなことも書かれているんですが、確かに検索エンジンは本来であれば、「知の共有」をするべきものだとは思いますけど、それを言われてしまうと、うちらみたいに、検索エンジンでの収益目的としたサイトにSEOを施して検索結果でヒットさせて、それを成果として飯を食っている人間が困るんですよね、、リアルな話。「金儲けの為の検索エンジン」っていうか、検索エンジンを作っているGoogle自体も、企業なので検索エンジンで収益を上げないと、やっていけなくなるわけです。

 

もちろん、Googleを使ってもらえるユーザーにとって、「パンダアップデート」などの更新を行い、最適化させることで、使ってもらえるユーザーを増やすことも大事ですが、、ということは、今後のGoogleの検索エンジンで大事になってくるのは、SEOを過度に意識せずに、サイトで情報や知識の共有を行えるようなコンテンツにしなければいけなくなってくるのではないかと思っています。

 

最後に、

 

グーグルがうんこというより、SEO対策のクソページが検索結果を汚すのが問題だろ。

 

これも、今後考えなければいけないこと。いかに、検索エンジンで検索するユーザーが検索結果で表示されるウェブページの中で、どれだけ有益な情報を求めているかが分かった。Googleも検索結果が汚されないために、どう対策してくるのか。そして、対策されて生き残れるウェブページは果たしてどんなページなのかを考えていくと、やはり「コンテンツ」ってものが鍵になってくるのは言うまでもないのかなと思いました。

 

SEOは「当たり前」になっているものこそ着目すべき。

最近のGoogleでSEOをやっていて、気付いたのが、日本語解析する能力が上がっているっていうことですかね。この前、あるワードの検索結果を見ていたときに、外部リンクばかりに目をやっていると気付かないと思うんですが、タイトルタグやサイトの内部を見ていると、10位以内に表示されているものが、「○○ ○○」のワードで対策しているなら、タイトルタグにきちんとのワードを入れてなお且つ、このワードを強調しているサイト(「○○ ○○ドットコム」とか「○○ ○○ナビ」など)が上がってきていることが確認できたんですよね。他の余計なワードは含ませてないんです。また、微妙に異なるキーワードの場合において、検索結果に表示されなかったり、順位が落ちてしまっているケースが見られます。

 

これも、Google側からすると、ユーザーのニーズに合っている「関連性が高くもっとも一致するウェブページ」を検索結果で返したいと考えているので、タイトルタグにユーザーが検索するキーワードを、シンプルかつ強調させた形にしておくと、「関連性が高く、もっとも一致する」という部分において、Googleで適正であると判断される可能性があります。あとは、検索するユーザーのニーズを考えてやることです。たとえ、タイトルタグに最適化させたいキーワードをシンプルかつ強調するものに変えたとしても、検索結果に表示されてユーザーにクリックされて、そのサイトに訪問するという行為に結び付けないと、せっかく最適化させた意味がなくなってしまうので、「クリックしてサイトに訪れてもらうようにするにはどうすればよいのか?」を考えなければならなくなってきます。

 

もし、貴方のサイトが上位表示されておらず、順位が下の方になっている場合は、当然と言えば、当然なことかもしれませんが、「検索結果の上位にサイトに訪れてもらうようにさせるヒントは眠っている」と私は考えています。まあ、まったく上位に表示されているサイトとまったく同じサイトにするということではなくて、「このサイトは、ここがミソ」ってものを上位のサイトから発見して摘まんで、自分のサイトにないものを補う感じにするといいと思います。また、「ユーザーが、そのキーワードで、今、何を求めているのか?」、その答えにもっとも答えられているサイトが、検索結果の上位に表示されるわけで、意外と検索するユーザーからは当たり前過ぎて、見えなくなってしまっているものが検索エンジンで最適化させることにおいて、大事なことなのかなと思っています。最初の方へ戻りますが、タイトルタグにきちんとのワードを配置して、強調されるようにしているサイトが上位表示されている傾向にあると書きましたが、これも、検索するユーザーからすれば、当たり前過ぎて気付かない部分ではあるのかなと感じてます。

 

壊れかけているSEOブログで順位が上がる?

お盆休みも終わり、いろいろなキーワードでGoogleの今の傾向を調べているんですが、「SEOブログ」というキーワードにおいて、

 

 

8月16日現在、このように表示されていたんですけど、赤枠の無料ブログサイトが、SEOに関する情報が掲載しているものではなく、ほとんどが他のキーワードに関する情報が掲載されていて、3ページ目に表示されているんですよね。しかも、SEOに関することが書いてある文章は英語になっていました。私が考えるに通常であれば、3ページ目より、もっと下に表示されるか、検索結果に表示されないはずなんですが、なぜこの順位に表示されるかを調べているといくつかのことに気付きました。

 

1.アンカーテキストが、「SEO」や「SEOブログ」、直接URLをなど分散された形になっており、まだまだ外部リンクの効果がうまく効いていることが考えられる。

 

※しかしながら、被リンク用のサイトで、使用している文言が他のサイトと同じものになっている。

 

2.タイトルタグが、「SEOブログ」という検索結果でユーザーが直接入力して、検索するキーワードとなっており、Googleが、検索結果においてよりマッチングされているものを表示させようとしている?

 

まあ、私が最近気になっているのが、2番の方なんですよね。「SEOブログ」っていうキーワードにおいて、「SEO対策 ブログ」とか、さくらのブログで作った「SEO ブログ」というものが、1ページ目、2ページ目に表示されたりしているので、他のワードでも、このように、検索結果でユーザーが入力しそうなキーワードと、もろに直結されているキーワードをタイトルタグに配置しているサイトっていうのが、確認できたりするんです。しかし、これのように、タイトルタグがキーワードをもろに含ませているものばかりが検索結果に表示されてくるようになるのも、逆に不自然になるのかなと思ったりもしています。

 

このようなサイトが上の方に表示されるのも、巷のSEOブログで書かれているように、中国語、日本語、韓国語圏には、「パンダ・アップデート」はまだ未導入となっていることを実感させられるものである。もし、導入されていれば、重複されたコンテンツとなり、順位が大幅に落ちてしまうと考えられる。なので、今なら、こんなある意味、「壊れかけている」SEOブログ、、てか「壊れている」SEOブログでも同じように対策すれば、ある程度の順位までは上がるかもしれない。

 

SEOでの課題もいろいろあるんですよね~。

弊社で、現在SEO対策を行っているウェブページの中にも、チラホラ、検索結果で順位が圏外になっているものがあるんですよね。それらを確認してみると、案の定、内部コンテンツが原因で上がってないだろうっていうことが確認できるんです。それをうまくクライアントさんに伝えるんですが、中には修正が難しいものもあるんですよね~。でも、現状としてリンクもちょこちょこと増やして、ある程度の順位までは出てきそうではあるんですが、反応もほぼ皆無であり、コンテンツ部分を修正しなかったら、このままの順位をキープしてしまう、、これが、私が今SEOをやっていて、どう改善していくかが問題であり、課題なんです。なので、「うまくクライアントさんと連携していかなければなあ~」と感じることが日々多くなってきています。

 

しかしながら、まだまだSEOを依頼してくるクライアントさんの中で、「外部リンクでいけるでしょ~」っていう人もいらっしゃるんですが、現在のGoogleでは、目的のキーワードで検索するユーザーに対して、今対策しているウェブページを、そのキーワードと関連性が高くて、ニーズにあっているものであると認識させるのが、難しくなってきているような感じです。まあ、これもどう認識させるかのやり方ではありますけど、ユーザーにとって、対策するウェブページにおいて、ニーズがどこにあるのかを判断する基準になってくるものは、やはり「中身」がとても重要な割合を占めてくるんですよね。

 

よくあることなんですが、ショッピングサイトの商品ページを対策するときに、その商品ページが、検索エンジンで他に同じようなウェブページがGoogleでインデックスされていないか確認すると、ゴロゴロと私の予想していた「重複」しているページが見つかるんですよね。こうゆうページって、検索エンジン上ではオリジナルで1つだけであろう対策するウェブページの存在する「価値」を下げてしまうことに繋がってしまうので、できれば、重複しているウェブページは全てnoindexにするか、クローラーが巡回しないようにもっていて欲しいんですが、システムなんかを使っていると、中には「難しいです」というものもあるので、これもまた、私の頭を悩ませる部分ではあります。

 

ここで、ちょっと言いたいことを言わせてもらうと、「Googleは、検索するユーザーに対して、どんなウェブページを残したいか?」、これをサイト管理者などは考えてみるべきだと思います。逆に、今のGoogleで人気ワードとかビックワードの検索結果において上位表示されている残っているウェブページは、Googleが「これは残したい」と考えているから、残っているわけで、そこにヒントは眠っているんですよね。また、残したくないものに関しては、順位を下げてきたり、検索結果で表示されないということが起こるんだと思っています。

 

まあ、こんな感じで、日々SEOでの課題に頭を悩ませているわけで、なかなか思うように進まなかったりすることもありますが、1つ1つできることから問題を潰していかないと、順位ってのは上がらないので、今も上がっていないキーワードに対しては、あーでもない、こーでもない、いいながら進めています。

 

 

 

SEOでは「勘」や「感覚」が大事である!!

昨日、Twitterをやっておりまして、その中で、「SEOは勘」みたいなことがちょっと話題になっていたのですが、自分もこれはそうだなと感じる部分があって、kzo1197さんが、

 

カンって聞くと適当な感じはしますが、さっき書いたように豊富な経験則の上に成り立つ一種の能力だと思ってます。何かに直面した時に今までの経験からあらゆるシュミレーションを一瞬のうちにしてるのでは?

https://twitter.com/#!/kzo1197/status/101132198064816129

 

と、ツイートしていたように、私も「勘」っていうのは、昔から培ってきた豊富な経験があって、そこに成り立っている能力だと考えており、特に検索エンジンにおいて、目的のワードで順位が上がるための条件っていうのは、最適化させたいキーワードの競合性だったり、クライアントさんのウェブページ1つ1つで内部のコンテンツや被リンクの状態などで、違ってきたりするので、「こうゆうケースの場合は、どう対処すれば検索エンジンでどのように順位に反映されるのか?」ということで、より一層、シュミレーションで要求されるんですよね。

 

だから、「昔から培ってきた豊富な経験」と書きましたけど、その昔からどんな経験を積んできたかにもよって、「検索エンジンで順位が思ったように上がらない」などの場合にうまく対処できるかどうかが決まってきたりもする。なので、ただ単に、SEOの情報だけを追い求めて、「はい、これで終わり」で、満足してしまって、それだけにずっと時間を消費しているよりは、私は目の前にある検索エンジンで実践において、「とりあえず、やってみることが大事」であると考えています。そうすることで、kgganさんが、

seoは勘という意見が多いですねwww。私は勘と言うより何と言うかサイトやバックリンク、検索結果から出てるオーラを肌で感じる「感覚」という感じでSEOやってます。その対策後に出た答えを過去の実験結果や経験に照らし合わせて作業していく感じですね。

http://twitter.com/#!/kggan/status/101156009787146241

 

とツイートしていましたが、この「サイトやバックリンク、検索結果から出ているオーラを肌で感じる「感覚」」っていうのが、身に付いていくんですよね。私も、この検索エンジンなどから出ているオーラを日々感じながら、SEOをやっているようなもんなんです、、いや、これ嘘のようで、本当なんですよね。そして大事なことなんですよー!

 

まあ、余談ですが、昔のアニメで、私がまだ生まれる前に放送していた、、というと、年がバレそうになるんですが、「聖戦士ダンバイン」という作品で、「オーラバト ラー」っていう言葉が出てくるんですけど、意味的に違うんですが、言葉的には検索エンジンの中でオーラを感じ、競合サイトとバトルしている者(バトラー)となり、「オーラバトラー=私」なんです、、この言葉、流行るかな(笑)

 

 

そして、またこれが、「オーラ」なんで、肌で感じないと分からない部分っていうのが多かったりするので、ponta184さんが、

SEOは勘、本当にそう思う。一つ一つのチェックポイントや技術は教えることが出来ても全体の必要施工の判断やバランス感覚は勘。部下に教える難しさは感じる。

http://twitter.com/#!/ponta184/status/101158781051871232

 

とツイートしていたように、検索エンジンでSEOを行う時の「一つ一つのチェックポイント」なんかは教えることはできるんですが、全体での「このサイトには、ああしよう」とかの判断や微妙な調節具合、またバランス感覚っていうのは、部下に教えるのは難しいんですよね。うまく言葉で伝えようとしてもなかなか伝えきれないんですよね、、だから、私の場合は、自分がSEOを教える立場の人間になっているんで、苦労させられます。

 

1人1人オーラバトラーに育ってくれると嬉しいんですが、、と思いつつ、今日もSEOをしています。

 

SEO以外での露出度を高めることも大事!

あるビックキーワードで、クライアントさんのサイトが、Googleで10位以内に表示されているわけなんですけど、そのサイトは他のサイトと何が違うのかを調べてみると、まあ、SEOで言えばリンク数とか、内部コンテンツがしっかりとしているっていうのがあるんですが、それ以外に、SEO対策だけでなく、いろんなメディアに取り上げられているんですよね。「雑誌の掲載されました」とか、「○○テレビの取材を受けました」など、これらってやっぱり、そのサイトが話題になるきっかけであり、また、SEOにおいても影響力を与えます。

 

訪れるユーザーが増えるメリットもある

 

雑誌やテレビを見るのは、不特定のユーザーにはなってくるとは思いますが、その中で、興味あるユーザーが雑誌で、SEO対策を行っているサイトが取り上げられると、話題になり、ネットを利用して検索エンジンなどから、訪れる機会ももちろん増えますが、本当にユーザーにとって価値あるコンテンツを置かれているサイトであれば、リンクを張ってくれやすくなります。特に、Googleは話題性のあるものに対しては、上位表示されやすい傾向にあります。

 

他のメディアも活用していくことも大事

 

いろんなビックキーワードを調べてみると、こうゆういろんなメディアを上手く活用して、上位に表示されているサイトが確認できたりします。私がけっこうこのSEOブログとかで言っている「ブランド力」っていうのも、SEO対策だけを行っていて、サイト自体のブランド力を高めていくのって、結構難しかったりするので、他のメディアもうまく使っていくことで、より効果的に、検索エンジンのあるキーワードにおいての、価値があって大きな存在となるサイトに育っていくんじゃないかと思っています。

 

様々なメディアを活用した時のリンク

 

ここで、ふと思ったのが、こうしていろんなメディアに取り上げられて話題になって、いろんなユーザーがサイトに訪れるわけなんですが、その時に張られるリンクって、そのサイトのテーマに興味のあるユーザーがリンクしてくれた「関連性のあるリンク」もあれば、面白そうだからとかただ単にリンクした「関連性のない、もしくは弱いリンク」も張れることも想定できるわけで、そう考えると、SEOで関連性のあるリンクは効果がある、うんぬんというよりかは、関連性のあるリンクから張れることはごく自然なことであり、また関連性のないリンクっていうのも自然と増える可能性があるんだと思いました。そうなってくると、検索エンジンがそのリンクのどこに対して、評価して、リンク先のページが検索エンジンに評価が与えられて、順位があるのかと言えば、やはりそのサイトの持っている「質」だったりが関係しているんじゃないかと考えています。

 

「コンテンツ」でGoogleに勝負をかけていこう!!

日々いろんなSEOをやっている方々のSEOブログやツイートを拝見しているんですが、「SEO対策でこの○○をやったら、順位がぐんと上がった」っていうのを見かけなくなってきているんですよね。以前まで、あれば、どこどこの業者が、こんなことをやってるみたいに、けっこう表に出てたりしていたんですが、今はめっきりな感じで、これもやはりGoogle側の対策っていうのが厳しくなってきている傾向があるためなんだと思いますが、結局のところ、最終的に検索エンジンで上位表示させるためには、コンテンツで勝負をかけるしかなくなってきているんだと感じています。

 

それまで、なかなか順位が上がらなかったものをブラックハットな手法で、無理やり上位表示化させてしまうと、元々順位が上がらなかったということは、どこかでサイトの評価が乏しいものだったり、上位に表示させる条件には満たしていないことが考えられるので、それらを「これは上位表示させるに相応しいウェブページ」と見せかけているような感じになってしまうので、その中身を検索してきたユーザーがクリックした場合には、離脱率や直帰率が高くなってしまって、果たしてこのようなページが、Google側で、「今後の検索結果で残すようなページなのか」と判断されるかというと、されないので、結果的に「評価されないウェページ」となり、急に順位が落ちる、または検索結果からは表示されなくなる可能性ってのがあるんですよね。Googleが何を信頼して、検索結果で現在の位置に表示させているのかを考えてみると、行き着く先は、やはりサイトの中身(コンテンツ)となってくるわけですよね。だから、検索するキーワードの検索結果で表示しているウェブページには、Googleが適切であると考えられるコンテンツを置かなければいけないということになってきます。

 

この適切であると考えられるコンテンツを置くことで、Googleからの信頼(オーソリティ)を得ることで、どんどん強いものにいくと、順位が安定していくんですよね。まあ、クライアントさんから依頼を請けているものも最終的には、こうゆうのを目指したいわけなんですが、時間と労力のかかるので、難しいんです。しかしながら、そこでじっくりと力を入れたコンテンツっていうのは、サイト自体の評価において、強固なものになっていくので、「IP分散は、国内とか国外を使って?」、「アンカーテキストはどれくらい分散して?」とかに時間をかけて悩んでいるよりは、目を向けるべきところを変えて、これからは、「コンテンツをじっくりと作り込む」ということに、時間を注いでいくべきです。改めて、磨いてみると、大きな価値のあるものになったりするんですよ。

最適化させたいワードで、ユーザーが求めているものは?

この前、入院していて、その期間はずっとSEOを離れていたわけですけど、再びSEOに戻ってきて、検索エンジンの検索結果を改めてみてみると、やはりユーザーにとって知りたい情報、また有益なものが載せてあるウェブページが上位表示されていると実感したわけですよね。しかしながら今、弊社のSEOサービスを利用してくれているお客さんのウェブページの中には、最適化させたいキーワードについて、ユーザーが求めているような情報を載せているかと言えば、既に検索エンジンですでに存在しているウェブページと、「あんまりたいして変わらないなあ~」と感じてしまうものもあったり、情報が乏しくなっていたりするものもあります。

 

これらを改善するためには、最適化させたいキーワードに対して、ユーザーが本当に求めている情報は何なのかを、しっかりと押さえておくことが大事だと考えています。求めてきているものに対して、逸れた情報を提供してしまっても、ユーザーがもしそれを読んだときに、キーワードに対して関係のないことなどを載せてしまっているので、「これは違う」とユーザーに思われてしまい、読まれないことになり、それは結果として、そのウェブページが評価される機会を逃しているということになります。まあ、人から評価される情報を提供するのは難しいことですが、結局は、下手くそでも自分の考えをユーザーに伝わるように書いていくことが、大事だと思っています。

 

検索エンジン上で今現状として存在しているウェブページは、だいたいが、誰から既に評価されているものなので、それに対して、同じようなことを書いてしまっても、同じような評価しかもらえなかったり、評価がされにくかったりします。だから、それよりさらに評価されるためには、「オリジナル性」を高めていくことが、重要となってくるんですよね。今のGoogleでもオリジナル性を高めているページっていうのは、そこそこのワードで上位表示されていたりするケースを見かけるので、SEO対策を進めていく上では、必要になってきていることであると感じています。まあ、重複ページに対して指定する「canonicalタグ」っていうのも、正しい(オリジナル)ページをクローラーに示すために使用するものであり、これを導入してきているということは、検索エンジンが「オリジナル性が高く本当に価値のあるウェブページは残す」と伝えてくれているんではないかと思っています。

 

「リンクが増えない」ということを克服する方法!!

弊社のSEOサービスを利用してくれているクライアントの中で、「リンクが全然増えないし、上がらないんっすよ~」っていう声を聞くんですが、こうゆう声を聞くと、やっぱりまだまだSEOでは外部リンクの方が圧倒的に強く増やしたら、順位が上がってくると考えている人が多いと感じてます。確かに、今のGoogleにおいても、外部リンクの効果がまったくないと言えば、そうゆうわけでもないんですけど、ただ、何百万とリンクを増やしているのにまったく順位に変化のないウェブページっていうのも当然あるし、「あれ?こんだけしかリンク張ってない?」っていうリンクの少なさでも、上位表示されているっていうものもあります。

 

じゃあ、どうしてこうゆうことが起きるのかというと、被リンクがどのようなサイトになっていて、それをどう使っているのかで違ってくるし、またGoogleから、「このページはとても支持されていて、評価が高い」と上位表示される条件が揃っている内部コンテンツの内容だったりが影響してくるわけで、当然のことながら、内部のコンテンツがしっかりしたものであれば、弊社のSEOサービスを利用する以前から、支持してくれているユーザーからがっつりとリンク張られることはないにせよ、少なからずはリンクは既に張られているんですよね。そうゆう元々、少なからずうちでサービスを利用する前から、ユーザーが評価してくれているリンクが存在しているものっていうのは、その後、継続してリンクを増やしていくと、順位は比較的上がりやすんですよね。リンクを張ってくれているということは、「どこかにそのページに対して魅力がある」ということであり、その魅力をサイト運営者が気付いて伸ばせるかどうかでも、検索エンジンで安定した上位表示させられるかどうかが決まってきます。

 

また、目的のワードで上位表示されれば、検索結果から訪れてくるユーザーがクリックして「価値のあるページ」であれば、その後、そんなリンクにリンクを増やさなくても、自然と支持してくれるユーザーが増えていくんで、順位は維持できてきます。だから、「リンクがなかなか増えない」っていう人は、自分のウェブページを支持してくれるユーザーを獲得するためはどうすれば良いのかを考えること、また今のあるページに対して、どんなユーザーが支持してくれているのかを確認して、さらに増やすためにはどうすれば良いのかを考えていくことが大事です。今後、現状ではウェブマスターツールにおいて、有料リンクとかに対する警告というのが来るということが確認されているので、ナチュラルに張られるリンクというものがより重要視されると考えているので、そんな中で、上位表示を成功させるためには、むやみやたらにリンクを増やすということより、自然と支持されるユーザーを増やすようにするためにはどうすればよいのかを考えたウェブページでの対策が必要になっていくと予想しています。

 

何度も訪れたくなるサイトは強い!

SEOをやっている私も、休日とかには趣味に没頭したりするんですが、検索エンジンで、そんな自分の好きな趣味について書かれているサイトを見たりして、自分の今まで知らなかった情報を吸収しているんですが、やっぱり、いろんなサイトを見ているつもりでも、ついつい何度も訪れてしまうようなサイトがあるんですよね。そこにいけば、大抵の最新情報だったり、自分の知らなかったことについて深く掘り下げて調べてそれを掲載して、「へぇ~、そうだったんだ」みたいな感じで、納得できるようなコンテンツが置いてあります。

 

知らず知らずにファンに。

 

こうゆうサイトって、検索エンジンでもそこそこのワードなどで上位に表示されているんですよね。検索するユーザーの心をガッチリと掴んで、何度も訪れるうちにいつの間にか「ファン」になっちゃって、自分が所持しているサイトにもリンクを張ったりして、知らず知らずに、サイトの評価を上げて、検索エンジンで最適化されちゃってるケースが・・・。

 

支持が厚い強固なものになっていく

 

別に、「SEO」ってものは特に意識していないけど、ユーザーの心を掴んでいる「何度も訪れたくなるようなサイト」だから、ファンからの支持も厚く、リンクの評価も高くなり、結果としてサイト自体が検索エンジンでの順位のブレも少なく、強固なものになっているんです。こうゆうサイトを作っている人たちって、SEOってものを知ってやっている人もいるかもしれませんが、まったく知らずに、自分の趣味について熱心に語っていたり、追求していたりして、それをいろんなユーザーに知って欲しいからサイトで公開している人もいるんですよね。まあ、つまりは、過度にSEOってもんを意識してつくるサイトよりは、SEOを特に意識しなくても、特定のユーザーによりよい情報を提供するように作ったサイトでも、ファンの集まりはいいんじゃないかと思っています。

 

ちょっとした差でもいい

 

「よりよい情報」って書きましたけど、自分がもし趣味のことについて検索エンジンで検索して、表示される結果をパラパラとめくっていって、どれも似たりよったりな情報しか書いてないことも実際多かったりしますので、よりよい情報ってのを入手するのは難しいケースってのもあるとは思いますが、ちょっとした自分のオリジナリティというスパイスを効すように加えてみることでも、他のサイトと見比べた時に、「おや?これちょっと、他のやつとは違う」みたいな感じで、立ち止まってくれて、ユーザーが評価してくれる機会も増えると考えています。

 

ユーザーに伝わるものを増やす

 

実は、弊社でSEOサービスをお願いしてくるお客さんのサイトを見てみても、他のサイトとどこかしら似ていて「このサイトのチャームポイント」はどこなのか、イマイチ伝わってこないものもあるんですよね。これからSEO対策を行って、検索するユーザーに見られ、評価されるであろうサイトなのに、これで上位表示させたとして、ガツンと伝わってくるものが乏しければ、それだけユーザーの心を動かすことはできにくく、そんなサイトは順位も上がりにくいことがあるので、ユーザーの心に伝わるようなものになるかを考えながら、SEO対策を行っていくことも大事であり、そのユーザーの心に伝わってくるものが多ければ、知らず知らずに検索結果から何度も訪れたくなるようなサイトになり、検索エンジンにおいて上位に表示されやすくなっていくと思います。