今のSEOでこれだけはやっておくべきこと!

現在の検索エンジンでは、ぺナルティに対する対処が厳しくなってきている感じがしていて、自分の対策するページがぺナルティになったりして、「しまった!」とならないためにも、今のSEOでこれだけはやっておくべきことを、今回は考えていきたいと思います。

 

1.コンテンツは濃厚なものにする。

これは料理でも同じようなことが言えると思っているのですが、やっぱり味のしっかりついた料理っていうのは、食べていて「美味しい」と思えるし、納得できる部分っていうのが多いです。なので、コンテンツでも、サイト運営者の持っている味をフルに使って、ユーザーに納得してもらえるコンテンツを提供すべきだと考えています。

 

逆に味付けがイマイチな料理っていうのは、食べていて、美味しくは感じられないんですよね。今後来るであろうパンダも、サイトにおいて濃厚な料理を提供していれば、満足して帰っていくことだと思います。

 

Steak and Bacon
Steak and Bacon / jakeprzespo

 

ま、、カロリーは高そうですけど。。

 

2.リンクの使い方は慎重に行う。

Googleが、ウェブマスターツールにおいて「有料リンク」というものに警告を表示したり、Twitter上でもスパムレポートにて通報したなどということが話題になったり、注目されていて、今後より有料リンクってものが厳しくなっていくと予想されるため、対象ページをSEOする際に外部リンクをどのように使っていくかが、今後のGoogleで、上位表示させていくことにおいて重要になってくると思います。

 

今、SEOをやられている人ならやったことのあるであろうアンカーテキスト分散や、IP分散は何のためにやっているかっていうと、やはり検索エンジンに対して、自然な評価に見せるためにやっている部分が大きいと考えています。

 

しかし、今後は、Google+やTwitter、FacebookなどのSNSが重要な鍵を握っていくのではと思っています。そして、こうゆう新しく続々と出てくるサービスなどをうまく利用してSEOしていくことも、この先、自分のページを対策していくことにおいては大切になっていくような気がします。まあ、古いものにとらわれるものいいですが、新しいものへのチャレンジ(取り組み)も大事だということですかね、、(ぇ

 
Ecosystem
Ecosystem / Daneel Ariantho


3.ブランド力を高めていくこと。

自社やまたはサイトにおいて、今後の残していけるものはなんでしょうか?やはり、その残していけるものが、今後、サイトが検索エンジンの中などにおいて生き残っていく上でとても重要なものになっていくと考えています。また、その残していける魅力的なものを磨いていく、もしくは強化していくことで、自社のブランドっていうのを高めていくことができるのではないでしょうか。

 

今、検索エンジンで上位表示されているものっていうのは、どこかしらに、そんな今後も残していける魅力があったりしているのではないかと感じています。逆に、そうゆうものが少なければ、自然と検索エンジンの評価においても、低くなってしまうのではないかと思っています。また、こうゆう部分っていうのは、売り上げにも影響してくることがあるので、SEOだけで考えるのではなくて、魅力ある商品(サービス)の提案したりしていくことなども視野に入れて考えていくべきことだと考えています。

 

今回はこんな感じで紹介しましたがもし貴方にとって参考となれば、幸いです。検索エンジンにおいて荒波が来ても、大丈夫なように、また今後の検索エンジンで生き残れる強いサイトになっていくようにしましょう。

 

【SEO初心者向け】最近インデックスされたドメインを検索する方法

SEOを行うために、検索エンジン上で「インデックスされる」ということは、とても大事なことです。では、ドメインが検索エンジンにおいて、最近インデックスされたかを検索する方法を考えていきたいと思います。

 

1.調べたいドメインを選ぶ。

今回は、Seesaaブログにて実験のため取得した、

 

 

「SEO会社.seesaa.net」というドメインで、検索してみたいと思います。ちなみにこのドメインは、最近取得したためにコンテンツはほぼ掲載していない状態です。

 

2.検索エンジンでドメインを入力して確認する。

Yahoo!もしくはGoogleで、選んだドメインを検索窓に入力して、検索ボタンを押しましょう。

 

 

すると、このような検索結果が表示されます。この赤枠の「~一致する情報は見つかりませんでした。」となるということは、選んだドメインの情報は、Googleの保存庫において、情報がまだ保存されていないということです。選んだドメインに一致させる情報をGoogleにおいて表示させるには、選んだドメインを含ませるようにして一致させるような情報をGoogleにおいて、保存させないといけません。

 

逆に、一致する情報が既に、Googleの保存庫の中にあれば、

 

 

http://www.mf-seo.com/の場合であれば、このように表示されます。

 

3.対象ドメイン内の文章でも検索してみる。

貴方の選んだドメインの内部で、

 

 

今回のSeesaaブログの場合は、極端な例になってしまいますが、内部で書かれている「SEO会社」という言葉を、Googleで検索してみて、自分のドメインがインデックスされているか確認していきましょう。

 

4.「最近された」を検索するにはこまめに確認

最近インデックスされたドメインを検索する場合は、こまめにまだインデックスされてない状態のドメインを確認していくしかありません。また、Googleのクローラーにおいて、サイトを巡回するスピードが早い傾向があります。

 

さらに、現在Googleに評価に関するアンケートを実施中です。これはGoogleのクローラーも関係してきていると考えているので、できればアンケートにご参加ください。

 

 

 

近日、このSEOブログにて、結果の方を報告致しますので、お楽しみに♪

SEOは記憶に残りやすいサイトを作ること?

最近、SEOをやっていて感じるのが、外部リンクの影響で上位に表示されているサイトもあるんですけど、記憶に残りやすいものが後々、検索結果で上位を維持するためには、良いのかなと思っています。では、どんなものが、検索するユーザーなどに対して記憶が残りやすくなるのかを、今回は考えてみたいと思います。

 

1.配色に気を使ってみる。

 

対策するサイトにおいて、配色がパッとしないようなサイトでは、人それぞれ個人差はあるとは思いますが、「ここで買おう」などとは思わないことも考えられます。人間の目に一番、記憶に残る色っていうのは、これも人それぞれ違うかもしれませんが、「赤色」なんですよね。

 

まあ、私もいろんなWEB関係のセミナーで参加させてもらって、そこでも言われていることなんですけど、赤色っていうのは、信号の「止まれ」で使われたり、何かと、「危険」を伝えるときに用いられる色なんですよね。

 

だからと言って、サイトの色を、赤だけにすることは、まずないと思うので、私がホームページの配色を決める時の参考におすすめしたいのは、

 

Color of Book – 雑誌の色からhtml,cssで利用できるカラーチャートの紹介

URL:http://colorchart.jp/

 

コメント:こちらのサイトでは、ファッション雑誌などから、HTMLで使える配色を表示してくるので、配色に困った時の参考になってくれます。

 

配色パターンからWebデザインを考える

URL:http://www.webcreatorbox.com/tech/web-design-color-scheme/

 

コメント:配色パターンについて分かりやすく解説しています。このサイト自体もいい感じの配色になっています。

 

上記のページです。やはり、検索エンジンの検索結果に表示されて、サイトにアクセスしたときに、意識しなくても最初に目に入ってくるのは、配色だったりするので、ユーザーの心理をうまく考えたものにすることが、記憶にも残りやすいものとなっていくと考えています。

 

2.覚えやすいタイトルにしてみる。

 

Googleなどで、検索してくるユーザーが検索結果で最初に目にするのは、検索結果に表示されているタイトルタグやメタディスクリプションタグの部分だと思いますが、サイトタイトルってのも、やっぱりユーザーのことを考えて、覚えやすいタイトルタグにしておいた方が、ユーザーの記憶には残りやすいかと考えています。

 

例えば、「ドメイン」といえば、「お名前.com」や「バリュードメイン」など、これらはブランドが強いっていうのもありますけど、名前が呼びやすい(発音がしやすい)ことにも影響しているのではないかと思っています。

 

また、その呼びやすい・覚えやすいタイトルなどにあわせて、ドメイン名もタイトル名と同じものにしておくことが、1度世の中に出回った時の広がりやすさや、認知度が高くなったりするメリットもあります。

 

3.参考されるようなものを目指す。

記憶に残りやすいサイトはどんなものなのかを考えたときに、やはり「自分が困ったとき」や「迷った」ときのための参考になってくれるような(アドバイスしてくれるような)ものではないかと思っています。

 

自分の作ったサイトに、ユーザーが訪れたときに、「あそこのサイトに、ああゆうことが書いてあってとても参考になった」となってくれれば、また訪れる可能性は高くなると考えています。

 

ここで大事なのは、日頃からユーザーがどんなことに疑問を感じたり、困っていたりするのかを知ることです。そこに対して、解決するようなページを作るためには、

 

1.同じような疑問や悩みを解決してくれるサイトがどうゆう感じで解答をしているのかを参考にすること。

 

2.アクセス解析を導入してみて、どうゆう検索でサイトに訪れているのかを知ること。

 

 

そして、そのアクセス解析のデータから、どんなことを知りたいのか、もしくは興味あるのかの予測を立てて、対策するページを修正・改善したり、また新しいページを追加していくことが、結果的にはユーザーにとって記憶に残りやすいものになっていくと考えています。

 

4.画像を使用してみる。

単に画像を配置すればいいというわけではなく、ユーザーを惹きつける画像でなくてはいけません。そのためには、選別する時間も必要になってきますが、やはりここは大事にしておきたいところだと思っています。

 

最近、私が注目していて、画像を使用してみることとちょっと?関係のあることなんですけど、「漫画LPO」ってもいうものがあるんですが、これはあることを漫画で分かりやすく紹介したページなどを作って、成約率などをアップさせていくというものですが、やはり私も漫画は好きなんですが、漫画があるとついつい読んでしまいたくなることもあるんですよね。

 

だから、こうゆうのは面白い考えだと思っているし、うまく使えば、サイトでの滞在率や直帰率は改善されていくじゃないかと思っています。

 

ただ、単に漫画を配置すればいいってわけでもなくて、構図はどうゆうものにしたり、どんな人に描いてもらったりとかいろいろ考えないといけない部分ってのはあるので、これも検索してくるユーザーなどがどんなものを求めているのかにもよるので、入念に計画していくことは必要であると考えています。

 

 

検索するユーザーなどに対して、記憶に残りやすくすることを、ざらっと出してみましたが、みなさんがSEOを行う際の参考になってもらえれば良いかと思います。では、また次回をお楽しみ~♪

 

SEO業者の私が教える被リンク対策のコツ

今、現在Googleの方では、このSEOブログの記事でも、「コンテンツの方が重要視されている」という風に書いていますが、弊社は主に外部リンクをメインとした成果報酬型のSEOサービスを行っているので、被リンクを増やして、対象ページの評価を上げて、検索結果10位以内へと表示させないといけないわけで、対策にもコツってものがあるんですよね。今日は、そのコツをいくつか紹介していきます。

 

1.順位の見ながらじっくりと増やしていく。

実は、あまり被リンクっていうのを1日で外部リンクを100個増やしていくとかっていうのを、やってなかったんですよね。システムやツールを使えば、1日で100個増やそうと思えば、増やすことができるんですけど。ツールとかにしてしまうと、対象ページにあわせた被リンクの増やし方ってのが難しくなるんです。微妙な差が、検索エンジンでの順位にも反映されてくると考えているので、最近は特にドーンと増やしたりはしてないんっすよね。これは私の今のGoogleの見解なのですが、けっこう被リンクを増やすことに対しては、敏感になってきているような感じがしています。

 

2.被リンクを増やす前にOSEを見てみる。

SEO業者の方も多く使用している人も多いんじゃないかと思われるOSE(=Open Site Explorer)ですが、検索エンジンで外部リンク対策を始める前に、SEOを行う対象ページのアンカーテキストの張られ具合を確認してみてください。そして、どうゆうワードでアンカーテキストを、サテライトサイトに張っていけばよいのかを、計画(もしくは再確認)していきましょう。ここで注意したいのが、どうゆうワードで認識させようとしているか、そしてアンカーテキストのパターンの幅はどのぐらいあるかです。ここに着目してみると、自然なアンカーテキストの張られ方にするにはどうすればよいのかが見えてくると思っています。

 

3.新規サイトの場合はサイトタイトルで張ってみる。

2番の続きになりますが、新規サイトの場合は被リンクがないので、OSEを使用しても、どうゆう具合で張っていけばよいのかが分からなくなってくると思いますが、私の場合だと、まずはサイトタイトルでアンカーテキストを作成して張っていきます。なぜこうするかというと、被リンクがまったくないときに、最初に外部リンクが張られ、そしてそのアンカーテキストはどんなものかを考えると、一番自然な形になるのは、サイトタイトルだからだと思っているからです。

 

4.関連性は意識すべきか?

みなさん、ここが気になっている方もいると思いますが、SEOを行う対象ページとサテライトサイトとの関連性はないに越したことはないんですが、私もSEOサイトの順位を上げるためにSEO関連のブログを書いていますが、まあ~正直しんどいんですよね。更新するペースや、ネタのあるないとか1サイトでどれだけの人数で対策しているかにも影響してくるとは思うんですが、これからSEO対策を始められる方は、「関連性がないと、順位が絶対上がらない」というわけではないので、実際Googleを見てみても、関連性がそんなに濃くなくても上位表示されているサイトってのは存在しているので(対策ページの状況にもよりますが)、特に意識して関連付ける必要はないのかなと思ったりしています。「私は○○が特に大好きなんだ!」という方は、サテライトサイトで対象ページと関連性をもたせてみるといいではないでしょうか。まあ、私は実際、SEOが好きでSEO関連ブログをやっている部分もあるので。

 

被リンク対策のコツっていうか、アドバイス的なものになったりはしていますが、今回紹介したことは私の今までSEOをやってきた経験のもとに書いたので、SEOをやられる人、もしくは始められる方にとって参考になって頂ければ幸いだと思っています。

 

SEOで成功を収めるために行うべきこと。

検索エンジンでSEOを行う場合は、やはり成功させないといけません。では、SEOでの成功をためには何を行うべきなんでしょうか、今回はこれについて考えていきたいと思います。

 

ある程度の投資は必要である

アクセス数が多くあつまるビック•人気キーワードなどの場合、極端な話ではありますが、1人で、サテライトサイトを用意したり、内部コンテンツを強化していくのは、けっこうしんどい作業になるんですよね。だから、SEO業者に依頼したり、自社でSEO対策を行っている場合は、人員を増やしたり、外部リソースを増やすために、ある程度はSEOに対して投資をしないと、上位表示をさせていくことが難しいものだと思っています。

 

上位を維持させるということ

多くのSEOをやっている人たちが感じていることだと思いますが、難関キーワードで上位10位以内に1度だけ表示されたとしても、そこから成約に繋がったりはしにくいんですよね。なので、継続してサイトを上位に表示させておくことが重要になってきます。ここが難しくて、挫折してしまう人もいるんではないでしょうか?

 

細かい情報も載せていくこと

自分の制作したサイトをSEO対策を行って、検索結果で上位表示させるわけですが、そのサイトの内部で、自分は一体どんな商品やサービスを売りたいのか、アピールしたいのかを明確にさせて、そのサービスや商品について、なるべく細かい情報まで掲載していくことが、商品などを購入するユーザー側からすると、目的の商品をより見つけやすくなったり、興味をもってもらえる機会を増やすことができると考えています。また、ここで、どれだけ他のサイトとの違いを見せることができるのかでも、サイトでコンバージョンさせることにおいて、変化が出てくると感じています。

 

とにかく専門性を高めること

私も経験があるのですが、ある専門店へ行って、専門であるのにある分野の商品の品揃えが意外と少なかったりして、他のお店へ移ってしまうんですよね。これは、サイト上において同様なことが起こってしまう可能性があるのではと考えています。「専門」って付いている以上は、あることに対してとても特化していたり、優れていたりしていないと、ユーザーは離れていってしまうものだと思っています。なので、ある分野において、深く掘り下げて、扱う商品を増やしたり、専門であることをアピールできる部分をもっと増やしていくことが大切であると感じています。

 

自慢できる部分をもっと押し出してみる

弊社でSEO対策を行っているサイトでも、ちょくちょく見られるのですが、対策するページにおいて、私が見てて、自慢できる部分がいまいち伝わりにくかったり、少なかったりすることがあります。商品やサービスを売っている以上は、何かしら、自慢できる部分ってのはあると思ってるんですよね。もしかしたら、自分では気付いていないこともあるので、そうゆう場合はこちら側で伝えていく必要はありますけど、そうゆう自慢できる部分をもっと押し出してみることが、サイトに訪れた時に、ユーザーがどこかしらに魅力を感じてくれるきっかけになると考えています。

 

これからSEO対策を行って、成功を収めたい人にとって、参考となってくれれば嬉しいです。では、また次回♪

 

SEOでスクレイピングサイトにならないためには?

検索エンジンの中で、これからどんどん排除されていくであろう、スクレイピングサイトですが、もし自分のサイトがスクレイピングサイトにならないためにはどうすればよいのでしょうか?今回はこれについて考えていきたいと思います。

 

1.モラル意識をちゃんと持つ。

検索エンジンの中で、他のユーザーの作ったウェブページを、勝手に黙ってコピーしたり、パクったりすることで、スクレイピングサイトというのは出来てしまうので、自分で作る(作った)ウェブページは、「自分だったらどうゆうページを読みたいか?」などを考えてオリジナルなコンテンツを置いていくというモラルの意識を持っていくことが大事であると考えています。そして、そうゆうモラルの意識で、今現状のGoogle検索上で、スクレイピングサイトを発見したら、即座にレポートにて報告していくようにしましょう。(って、SEO業者がこんなことを言ってますけどね。)

 

2.面倒だという意識を捨てる。

やっぱり、ウェブページにおいて、オリジナルなコンテンツを作るっていうのは、正直面倒であり、手間もかかってしまうんですよね。でも、これはもう仕方のないことだと思っています。良いものを提供しようと考えた時は、現在どうゆうものが検索エンジンの中に存在して、どうゆうものを生み出せば、ユーザーにとって有益な情報を提供できるのかを、リサーチしたり、計画していかなければいけないので、そこに対する時間の消費などは当然のことながら、発生してくるので、「面倒だから、無許可でコピーしてしまえばいい」という考えを捨てることが大事なのではないかと考えています。

 

3.良いものを提供しようとする意識を持つ。

検索エンジンで、ユーザーにとって有益な情報を掲載していれば、やはり私の経験から、ちゃんとそれに対しては評価してくれるんですよね。だから、良いものを検索エンジンの中で提供したいっていう意識があれば、自分のサイトがスクレイピングサイトにはならないと思っています。検索エンジン上で、様々なウェブページがある中で、もし仮に全てのページがコピーコンテンツだったら、だれもGoogleなどを利用して検索しようなどとは思わないわけで、ページごとで「違い」があるから、その中で、それぞれのユーザーが求めているものに対しての、答えになっているページを探しており、そこでどれだけ多くのユーザーに良いものを提供することができるかで、検索順位も変わってくるので、「良いものを提供したい」という意識は大事であると考えています。

 

4.作ったページの文章は1度検索してみる。

自分で作ったウェブページで使用している文章を、1文でもいいのですが、1度GoogleかYahoo!で検索してみてください。そこで同じような文章が検索結果において表示されていないか確認してみましょう。ここで、同じような文章が表示されている場合は、文章を修正することが必要になってきます。検索エンジンは、オリジナルのものを残すようにしていきましょう。

 

ざらっと考えてみると、スクレイピングサイトにならないためには、このようなことに注意していきましょう。「私のこれって、スクレイピングサイト?」と困ったら、私に聞いてみてください~。

 

SEOで効果のある文章とはどんなもの?

このSEOブログもようやく記事を更新し続けて、昨日の時点で150記事まで溜まりました。今改めて150記事書いて、その道のりが長かったような、短かったような、不思議な感じです。まあ、これからもSEO情報を公開していく予定です。これまでSEO関連の記事を書いてきて、今回考えていきたいことが、「SEOで効果のある文章」であり、本日紹介していくものになります。

 

1.関連したワードを含ませてみる。

SEOでの効果を狙うであれば、例えば、極端な話「SEO」というワードの場合は、「被リンク」や「メタキーワードタグ」など、SEOと関連しているものを含ませることが大切ですが、「SEO」というものをテーマとして文章を書くのであれば、自然とこれらのキーワードが散りばめられているんだと思うんですよね。これも、SEOの上級者や初級者などが、自然とSEOをテーマとした文章を書いていくと散りばめられているワードが変化してくるものだと考えています。また、上級なSEOをしている人であれば、関連したキーワードにかなりの幅が出てきて、それが結果的には専門性の高いページを生むことに繋がっていくんじゃないのかと感じたりしています。

 

2.訴求力のあるものにしてみる。

SEOは、Yahoo!やGoogleで上位表示させて、サイトに訪れた人に対して、その中で売られているものなどをアピールできる機会を増やすことになるので、当然物やサービスを売るためには、「買いたい」と思わせるような文章でないと、検索して訪れたユーザーは離脱してしまう可能性が出てきます。なので、訴求力のある文章にしておくことが必要であり、その文章を書く人も、売るサービスや商品の特性や特徴を知らなければ、なかなか1つ1つの商品に対して、訴求力のある文章には仕上がっていかないと考えています。

 

3.既にある文章に対して改善・修正を行ってみる。

このSEOブログも様々なSEOの情報を記事にして紹介を行ってきましたが、文章の中にはアンカーリンクタグに設置しているものもあり、それを定期的にチェックしてみると、リンク切れになっていたりするわけなんですよね。これをそのまま放置しておくと、検索エンジンから直接記事ページに訪れたユーザーなどが、リンク先に飛んだときに、エラーになっていたりすれば、離脱率が高くなってしまう可能性が出てきたり、その時は新しいSEOの情報を掲載しているつもりでも、時が経てばそれは過去のものになってしまい、誤解を生じてしまう恐れもあるので、過去の情報を載せた記事に対しては、改善や修正することも、ユーザーを常に良い情報を提供するという意味では大事なことなんです。

 

4.常に新しい情報を載せる必要はない。

SEOではより最新な情報を求められがちだと私は思っていますが、それに答えて常に最新な情報を提供し続けていると、いつかネタに書く側で尽きてくるんですよね。実際私も最新なSEOのことについて書いていることがあるんですが、けっこう継続して書いていくのが難しいんです。なので、新しい情報っていうのも大事かもしれませんが、「過去のSEO手法などを今の検索エンジンで検証してみて、結果はどうだったか?」などを載せてみるのも良いかと思います。結局は、ユーザーにとって価値があったり、有益であると考えられるものは何なのかを考えて記事を作ることが大事だと考えています。

 

いくつかSEOで効果のある文章を考えてみましたが、あまり過剰にSEOで効果のある文章を考えすぎないように、注意していくことが、逆に効果のあるものを生むって可能性もあります。なので、あくまで参考程度に今回の記事を読んで頂ければ幸いです。

 

SEOでは何をもってコンテンツが充実していると言えるか?

今日、たまたまYahoo!知恵袋で、SEOに関連する質問を覗いていたんですが、

 

SEO対策には結局まじめにコンテンツを充実させることに尽きるようですが、、

 

ということを書いていた人がいて、このことについて考えていたんですが、今のGoogleでもコンテンツをまじめにコツコツと充実させることが、検索上位に表示させるためには必要不可欠なことだと私も実感していますが、SEOをやり始めた人とかビギナーの方は、「どうゆう基準であれば、コンテンツが充実していると言えるのか?」って疑問に感じているではと思います。実際に、こうゆう質問・回答系サイトなどでこうゆう質問をしてくるということは、どうゆう基準でコンテンツを充実させていけばよいのか分からない方が存在するということだと考えています。なので、今回はそういう方のために、なるべく答えるように書いていきたいと思います。

 

単にHtmlファイル数だけで良いとはならない

 

ここのYahoo!知恵袋の質問ページにおいて、直接回答させてもらったんですが、単純に「Htmlファイルの数」とかでは、コンテンツが充実しているとは言えないと思ってます。Htmlファイルの数だけで、コンテンツが良い悪いを判断してしまうと、膨大にページを作り、中身は貧弱なものは、検索エンジン側からは評価が良いという風になってしまう恐れもあるので、これを防ぐために、Googleが日本にはまだ来ていないパンダ・アップデートなどを導入しているわけなので、コンテンツを充実させる場合は、「検索結果でユーザーが今何を求めているのか?、もしくは何を必要としているのか?」を考えながら、関連性のあるワードをちりばめつつ、ユーザーの問いに答えていくことが必要になってくると考えています。

 

むやみやたらにコンテンツを増やさない

ビギナーの方が、現在いろんなSEOブログやSEO関連の情報を読んで、単に「コンテンツを増やせばいいんだ」と勘違いすることもあるかもしれませんが、むやみやたらにコンテンツを増やさないことも、検索エンジンでSEOを行う上では大事なことだと思っています。これは、やはり対策するウェブページにおいて、そこに存在して良いコンテンツというのは、ある程度は決まってくるものだと考えているからです。だから、自分のウェブページには、どのようなコンテンツが相応しいのかを考えていけないし、その相応しいコンテンツの質を高めていくことが、本当の意味での「コンテンツが充実している」サイトになるのではないかと感じています。

 

カテゴリやテーマ設定によっても変化してくる

対策するウェブページがどうゆうカテゴリに属していて、またどうゆうテーマに沿って書かれている(書いていく)かでも、コンテンツの充実しているか、していないかの度合いは決まってくるのではないかと考えています。大枠のテーマであれば、ある程度サブテーマを設けて、それについて内容の詰まった文章で書いていけば、コンテンツは充実してくるだろうし、大枠のテーマではなく、1個のテーマ(テーマの範囲みたいなのが狭いもの)について書かなければいけない時は、より絞った形で情報収集やリサーチをかけていかないと充実したコンテンツは作れなくなってくることがあるんですよね。だから、ページを追加したりする場合はどうゆうカテゴリやテーマで書いていくのかを、しっかりと練らないといけなくなってくると考えています。

 

しかしながらコンテンツを充実させることに意味はある

現在、「SEO」というワードにおいて、11位ぐらいに弊社のサイトであるmf-seo.comが表示されているのも、サブドメイン形式でブログを作って、その中でコンテンツを充実させている影響が大きいと感じています。だから、まじめにコンテンツを充実させていくことにおおいに意味はあるんですよね。そして、コンテンツを充実させていくことによって、ユーザーが何度も訪れたくなるようなサイトにすることもでき、検索エンジン上の中で、「こいつは存在価値がある」と評価させることができると考えています。だから、日々コンテンツを充実させることに、挫折しないでください、充実させていけばきっと後々いいことは訪れると思います。

 

Googleの検索順位が変動する理由とは?

SEOを行っていると、Googleの検索順位って日々変動したりしますよね。でも、なぜGoogleで検索順位が変動するんでしょうか?今回はここに着目して、変動する理由を考えていきたいと思います。

 

1.リンクを増やすことにより評価が上がるため

最近、Googleでは、SEOをやっている人が「コンテンツが重要視されている」とSEOブログなどで書いたりしているのを拝見しますが、リンクの力ってのも決して弱まっているわけではないので、対策するページにおいて評価をある程度上げていくんですよね。評価が上がれば、当然Googleでの順位も上がっていくので、これで順位の変動が起こります。

 

2.評価が上がるものあれば劣るものもある

Googleの検索エンジン上で、評価をグングンと上げてくるウェブページもあれば、例えば、ある検索結果で以前までは順位をずっと維持できているものがあり、より評価が上がってしまえば、その維持できていたものは、上がったウェブページよりも、評価が劣ることになってしまうことになり、こうゆうことが多くなれば当然順位は激しく動くことになると思っています。

 

3.ページのコンテンツの評価によるもの

Googleは外部リンクも効くんですが、やはりコンテンツでの評価も行ってくるわけで、しっかりしたものを作れば、それだけ評価が高くなり、既にGoogleにインデックスされて順位も出てきているページである程度評価もされているものに対して、それよりもユーザーに興味を惹き、有益な情報を掲載していれば、当然順位の方は上に表示される可能性が高くなります。当然のことながら、新規でしっかりしたコンテンツを掲載したページがインデックスされて評価されれば、順位に反映されて、順位が動く可能性が出てきます。これによる変動するを防ぐためには、コンテンツに磨きをかけていくか、より魅力あるものにしていくことが大切です。

 

4.アルゴリズムが改良されたことによるもの

まあ、当然のことながら、Googleは神であり、検索エンジン上の中でアルゴリズムが改良されてしまえば、既にインデックスされているページに対して再評価されるため、そこで評価の上がるページもあれば、逆に下がるページもあるため、順位の変動が起こりやすくなります。評価を上げたいならば、Googleのアルゴリズムへの追求を行い、ルールに従って、ページを修正したりすることが大事です。

 

5.ぺナルティが発動されたことによるもの

これは4番と被ってくるとは思いますが、Googleのアルゴリズムの改良などによって自動で、既に検索エンジン上に存在するページに対してぺナルティ、もしくは手動でのぺナルティが課せられた場合に、順位が変動する可能性があります。これを防ぐには、ガイドラインをちゃんと守っていくしかありません。

 

6.常にライバルは存在するため

去年の12月まではYahoo!とGoogleが別々の検索結果を表示されていましたが、今はGoogleの対策に一本化されているため、ライバルサイトが増えていることにより、順位が変動している可能性はあります。Yahoo!とGoogleが別々だった時もライバルサイトは存在していたとは思いますが、それにも増して、「あのサイトを追いぬけ、追い越せ!」で今現状でやっているところは必ずあります。これを防ぐには、ライバルには負けないという強い意識でやっていくことが必要です。

 

思いつくだけ挙げてみましたが、Googleの検索エンジン上の中で、より良いものを提供しようとする気持ちが大事なのかなと思ったりしています。今回紹介したことがみなさんのお役に立てれば幸いです~。

 

オーガニック検索で上位になるためのSEOは?

近頃、「検索エンジンで思ったように順位が上がらない」とSEO関係者がちらほら言ったりしている中で、じゃあ、どうすればオーガニック検索で上位になれるでしょうか?今日は、このことについて考えていきたいと思います。

1.当たり前の施策を当たり前にやる

まあ、よく晴練雨読さんなどでいろんなSEOに携わっている人のSEOブログを拝見させてもらっているんですが、中には初心者には難しい施策を書いてあったりする場合がありますが、それをやってみようとすると、頭が混乱してきたり、途中でよく分からなくなったりすることもあるかと思います。これからSEOを始めようとする初心者の方は、難しい施策だったりを追い求めずに、まずは本当に基礎中の基礎であることから始めてみるべきだと思っています。「なんだ、こんなこと、、」って考えているものの中にも、実はオーガニック検索で上位になるためには、必要な要素があったりするんだと私は感じています。結局、それらの当たり前の中に隠れている本当に大事な要素を付けくわえずに、上位に表示させることは難しいんじゃないかって思っているので、当たり前の施策を当たり前にやってみることをおすすめします。

 

2.効果がないわけじゃない被リンクを増やしてみる

これは、前回の「SEOで外部リンクが効果が薄くなったとは言えない。」という記事でも紹介したことですが、今のオーガニック検索上で、外部リンク(被リンク)っていうものが効果が薄くなったとは言えないと感じているんですよね。なので、短い間にドーンとリンクを急激に増やすのは、まずいと思うので、じっくり増やしてみる。「今日、被リンクを2増やしてみたから、2日後に1だけ増やしてみよう」とか、そんなマイペース気分で、増やしてみると、案外いいかもしれません、このランダムさが。「どうゆう被リンクの増え方が、評価されやすくなるのか」ってのを考えていってもいいんですが、あまり深く考えすぎると、過剰なSEOに走ってしまいそうなので、注意が必要です。あとはウェブページを対策していく中で、始めた頃はオーガニック検索での順位が圏外で「なかなか順位が出てこないなあ~」と焦ってしまうことがあると思いますが、気持ちが焦ってしまうと余計な施策をやってしまいがちになるので、ここら辺も慌てずにやっていった方が良いです。

 

3.文字数は気にせず、自分らしさな文章で書く

私の経験になるのですが、「自分だったら、どうあるテーマについて書いていくか?」を常に考えながら、このSEOブログとかを書いているんですよね。それで、細かいキーワードにはなるんですが、オーガニック検索において、記事ページが上位になっていることが確認されています。これはやはり、オリジナル性があり、他のサイトと似たようなものになりにくく、そこでオーガニック検索上での評価が上がって、上位になっているんだろうと感じています。せっかくオリジナル性があるのに、文字数を気にしてしまうと、ページ全体の評価が薄まってしまったりするんじゃないかと考えているので、文字の数は気にしないでいきましょう。

 

4.マッチ度の高い内容のものを作り上げること

対策するウェブページのタイトルタグ・メタディスクリプションタグ・コンテンツ等の部分において、目的のワードの検索結果で、関連性を高くして、マッチ度を高めたページにすることが大事だと思います。これをうまく作りだすヒントは、やはり目的のワードでどんなページが上位表示を見ることだと思っています。あとは、あるテーマに情報の欲求に飢えているユーザーの飢えを満たすような内容にさせることが、検索エンジンで上位になりやすいのではないかと感じています。結局、それがオーガニック検索でも上位表示されやすい専門性の高いページだったり、オーソリティサイトだったりするんですよね。

 

5.立ち止まってくれるような動画や画像の配置

検索エンジンでの検索結果で、動画や画像を配置しているページがチラホラありますけど、結局、両方ともユーザーが「見るもの」であり、これらをページ上で配置することで、見て立ち止まってくれるようにしなければ、せっかく配置したとしても、ページに対してユーザーが評価してくれる機会を失う可能性もあるので、どうゆうものを置けば訪問したユーザーが、見てくれたりするのかを考えながら、動画や画像の配置を行うことが大切です。単に動画や画像を置けばオーガニック検索で順位が上がるわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。

 

ざっくりした感じではありますが、オーガニック検索で上位になるためには、このようなことに注意しながら、SEOを行っていくと良いでしょう。