リンクを張らないSEOはできない。

より自然なSEOを追求しようとすると、自分で運営するサテライトサイトに上位表示させたいページを張ること自体が怪しく思えてきて、「リンクを張らない」でSEOを行う方法を探そうとしている人もいるかもしれませんが、リンクを張らないでSEOを行うことはできないんですよね。

 

外部リンクが存在しても不自然ではない

リンクっていうのは、他ユーザーに「こちらのリンクを張らない」でと言わなくても、良いコンテンツをページを置いておくと、それがどこかしらのサイトなどに紹介されたりすると、自然とリンクが増える可能性があるんです。だから、リンクを張らないでSEOは行っていけないし、SEOを行う対象ページに外部リンクがあったとしても不自然ではないんです。

 

自分ではコントロールしにくいもの

そう考えていくと、もしワードサラダで作られたページに貴方のサイトのリンクが貴方の知らないところで張られて、順位を落とそうと考えている人がいても、外部リンクっていうのは、貴方側からは、自分の管理しているサイト以外はなかなかそのワードサラダからのリンクっていうのは外せない(コントロールできない)状態になるので、ワードサラダのページに対して、ぺナルティとしようとしても、自動で発動することは難しいんですよね。

 

リンク効果が無効化される場合もある

ワードサラダのページを発見して通報した場合に手動においてインデックス削除、またはリンクして効果を無効化を発動させる可能性があるかもしれないですけど。その場合、ワードサラダのページにリンクしているサイトに対しては、粗悪なページにおいては、順位を落としてくる可能性もまったくないわけではないと思っています。ここで、充実した良質なコンテンツを掲載してあるサイトまで手動で順位を落としてしまう可能性はないと考えています。ただワードサラダのページのリンク効果が無効化されて、徐々に順位が下がっていく可能性はあるのではないかと思います。

 

過剰にリンクのことを考えないこと

まあ、安定した順位にさせるためには、やはりリンクってのは欠かせないものなんですが、張らないで上位表示は難しいものだし、張るページにおいても、無効化されたり、ぺナルティを受けたりして、効果が(薄い)期待できない場合もありますが、過剰にリンクを「張る」、「張らない」を考えてしまうよりかは、今後のSEOも考えて、コンテンツを充実させることで、「このサイトが好きだ」と感じてくれるユーザーを増やし、自然と張ってくれる機会を増やすことが、大事であると私は考えています。

 

SEOを実際ちゃんと行っているのか疑問に感じる。

今の検索エンジンの中において自分でSEOを行っている方(インハウスで対策されている方)なども多いと思いますが、ちゃんと対策を行えているのか、疑問に感じている部分もあるんですよね。

 

この前、鈴木謙一さんがGoogle+上にて、

 

 

こうゆう投稿をされていたんですが、wwwあり・なしの正規化っていうのは、検索エンジンでSEO対策を行うにおいて、やっておくべき必要のあることだと考えているんですが、SEOブログなどを読んでいる人でも、実際は自分のサイトに関しては行っていないっていう場合もあるんですよね。

 

ユーザーに伝わりやすく行動させるような文章にすべき

この投稿に対して、私も返答させてもらいましたが、弊社のクライアントさんのサイトでもwwwあり・なしの正規化を行っていないケースってのがけっこうあり、こうゆうのを見ていると、SEOでユーザーにとって有益な情報を配信している人のブログやサイトであっても、その有益な情報を必要としている人たちに、うまく伝わっていない(行動を起こさせるようにはなっていない)、もしくは認知されていない(低い)んかな~と感じたりしています。これは情報を提供する側でも、ユーザーに伝わりやすい、また行動させるような文章の書き方にしなければいけないんだなと思っています。私も、いろいろと考えさせられる部分はあります。

 

正確な情報を知り、積極的に行動すべき

やっぱりSEOにとってとても大切なこととなるこうゆう情報っていうのは、知って「へぇ~、そうなんだ~」と納得したはいいけれども、その先、自分が何をすべきなのかを考えて積極的に行動すべきだと思います。この場合だと、wwwあり・なしの正規化を行っていない場合に対しては、検索エンジンでSEOをやる時に不利になる恐れもあるので、自分の管理しているサイトに正規化を行っていくべきです。

 

より正確な情報を掴む難しさ

SEOに関しては、曖昧な情報っていうのも多く出回っていたりしています。そんな様々な情報の中から何を正確ものだと理解して、その正確な情報の中から何を自分ですべきなのかを考えて、行動しなければいけないのか、難しいことがあるんだと思っています。また、検索エンジンの中はブラックボックスになっていて不明な点などがけっこうあり、それがさらにより正確な情報が掴みにくくなってしまっているですが、これは仕方ないことでもあるんですよね。全てを明かしてしまったら、誰でも様々なキーワードで上位表示が可能になってしまうんですから。

 

SEOで正確な情報を掴むためには?

しかしながら、その検索エンジンのブラックボックスに対して、検証や実験を行い、針穴に糸を通すように、SEOの効果をより正確なものにしようとしたりしている私だったり、その他の多くのSEO関係者がブログなどで、その実験の模様だったり、検証などを行っているので、こうゆう情報っていうのは、SEO対策を行う場合で大変参考になることが多いです。私がオススメするSEOブログは、

 

オススメSEOブログ・SEOサイト | 無料SEO対策のススメ

おすすめSEO・SEMブログのご紹介

 

上記のサイトでうまくまとめらているので、読んでみると良いです。

 

また、最近では、上記には載っていないですが、お会いしたことのあるkgganさんが、

 
マッシュのSEO対策実験室

 

というSEOブログを始められたりして、やはりこうゆうユーザーにとって有益となったりする情報を配信するSEOブログやサイトが増えていけば、実際にちゃんとSEO対策を行ってくれるユーザーが増えていくのではないのかなと思ったりしています。

 

SEOでどうすればいいのか迷った時は?

SEOを実際にやっている人のブログやサイトを参考にして、SEO対策を行っていくと、やっぱり「これってちゃんと合っているのか?」、「この状態の場合はどうすれば良いのか?」など、迷ってしまったり、考え込んでしまうことがあるかと思いますが、そうゆう場合はプロのSEO業者に頼んでみましょう。

 

それか、Googleのウェブマスター 公式ヘルプフォーラムに自分の今悩んでいることを書いてみましょう。必ず、貴方の悩みに答えてくれる人はいるといます。または、このSEOブログのサイドバーに設置しているSkypeから、私にSEOを悩みをぶつけてみてください。無料で相談させて頂きますよ~。

 

 

落ち着いて、詳しい状況を説明すれば、何かしらの回答は返ってきます。

 

 

SEOで競合サイトより上に表示されるための方法。

弊社のSEOサービスを依頼してくるお客さんの中で、「あのサイトだけには負けたくない(上に表示されたい」っていう声があったりするんですよね。まあ、私からしても、気持ちは分かるんです。では、自分の狙っているキーワードでの競合サイトより上に表示されるためにはどうすれば良いのかを考えていきたいと思います。

 

1.より興味や関心を惹くためのコンテンツを用意してみる。

検索してくるユーザーに対して、興味や関心を惹くためには、他サイトと違ったところがあったり、他ではやってない企画があったりと、工夫が見られるんですよね。こうしたよりユーザーに対して、興味や関心を惹くコンテンツを用意することが競合サイトより上に表示させるためには必要だと考えています。あくまで参考ですが、たとえば、「限定」、「先着」、「プレゼント」、「話題」、「無料」、「特集」、「厳選」などといったユーザーにとって気になるキーワードを含ませてコンテンツを作っていくと、良いかもしれません。

 

 

いやらしくもありますけどね、、(笑)

 

まあ、そこら辺はご愛嬌ということで(ぇ

 

2.ユーザーに伝わりやすい画像を用意してみる。

例えば、「チョコレート」と検索エンジンで検索した場合に販売店のサイトであれば、あまり「美味しい」とか「食べてみたい」と考えさせられるような画像を使用しているよりも、これは1度食べたら病みつきになってしまうようなチョコレートなどの画像を使っていた方が、サイトに訪れたユーザーからすると、ここで買ってみようか、他の人に勧めてみようかとその場で考えさせられる機会を増やすことに繋がっていく可能性があるので、「どんな画像でも別にいいや~」と考えるのではなく、人を惹き付けるような画像にしてみることをおすすめします。

 

 

「そうだったのか、、」となる前に、できるところからやっていきましょう!

 

3.ソーシャルメディアをうまく活用していくこと。

やはり、単にSEOだけを行っていても、なかなか自分が競合サイトと考えているサイトよりも上位表示させることっていうのは、ワードによってそうそう簡単できることではないんですよね。だから、ソーシャルメディアっていうものをうまく活用していくことが大切になってくるんだと考えています。

 

例えば、ユーザーからの信頼性の高いブログで紹介されたサイトっていうのは、信頼性のあるものから紹介してもらっているので、自然と信頼が高まっていくものだと考えたりしているので、そこにユーザーが訪れた場合に、自然とそのユーザーも紹介だったり、プローモーションしてくれる可能性が高くなっていくものだと思っているので、そこでナチュラルなリンクを獲得できることもできてくる可能性もあり、今後のSEOでは重要なポイントとなっていくのではないかと予想しています。

 

Connected-DSC_0193
Connected-DSC_0193 / MikeBlogs


今後は、単にSEOだけと一括りにせずに、もうそうゆう考えから離れている人もいるかもしれませんけど、WEB全体で、SEOというものを考えていく必要があると考えているので、今回の記事を読んでそうした考えだったり、方向になってくれれば、幸いです。

 

今回の順位変動でSEOで考えること。

昨日、Googleにおいて順位に動きが見られたわけで、「SEO」というワードにおいても、私が確認した限りでは、現在2位に表示されているWikipediaのSEOページが2ページ目に表示されて、その影響で弊社のmf-seo.comが順位が繰り上がっていたんですが、今は元に戻っていますけど、このWikipediaのSEOページってのが、内容がとても少ないものなんですよね。

 

どっちかっていうと、同じWikipedia内のページで「検索エンジン最適化」が存在するんですが、こっちの方が、こってりしてるんです。ひょっとして、これはあくまでも予測なのですが、今後Google検索で、内容が濃くないページっていうのが、下がってくるんじゃないかって思ったりしています。

 

Google側からも、「SEO」というワードにおいては、関連性が高く最も一致ページと判断されている可能性はあるんですが、内容が濃いかというと、そうではないと、、果たしてこのページを上位表示させて、検索するユーザーにとって有益であるとなるのかを考えたときに、「ならない」となってくる恐れがないとも言えないんじゃないかなと考えています。

 

こうした、Googleの検索結果での細かい動きだったり、普段何気なく検索してて感じることを、注意深く観察していくことが、私の場合、SEOをやっている時にも活用されてくるんですよね。

 

だから、今回の動きで、今後のGoogleのSEOでは、

 

内容の濃いページを作り出していくこと

 

これがやはり大切になるのではないかなと思っています。この先のパンダへの対策も考えていくと、濃いページを作り出していくことは、生き残れるか、生き残れないのかの鍵を握る重要なポイントになっていくのでは、予想しています。まあ、現存する薄いページを濃くページに修正・改善していくことも大事です。

 

弊社のmf-seo.com内にも用語集だったりのページがあるんですが、1ページ1ページが内容が濃いかと言えば、そうでもないので、「修正しよう、修正しよう」とは思っていたのですが、今まで多忙だったりしたのですが、これから少しずつ改善していく予定です。

 

これも、「SEO」ワードの維持とさらなる上位表示のためには必要なことであると考えているからで、こうした日々のコツコツさが、やがて大きな結果を生むと思っています。でも、けっこうコツコツ続けるのって難しいんですが、私の場合は、焦らず騒がすじっくりとがモットーだったりするので、それが幸いしてか、続いているんだと感じています。(焦らせてくる人はいますけど、、、)

 

さて、今日も頑張っていこう。では、また次回の更新で♪

 

被リンクで順位が上がらない場合の対処法

GoogleのSEOでは、内部コンテンツも重要視されている傾向にありますが、前回と、前々回で、外部対策のお話をさせてもらって、まだまだ外部リンクってものも効果がなくなっている可能性は低いんです。ただ、被リンクでの対策を行っても、順位が思ったように上がらないケースもあるわけなんですが、こうゆう場合はどのように対処したらいいんでしょうか?

 

1.対策ページ内部の状況を確認する。

被リンクでの対策で順位が思ったように、すんなりとは上がっていかないようなら、対策しているページの内部を確認してみましょう。

 

1.コンテンツは充実しているか?

 

2.他のサイト・もしくはページと重複している部分はないか?

 

3.検索してくるユーザーが、惹かれるようになっているのか?

 

4.現状で対策するページにおいて、ペナルティが発生してはいないか?

 

以上のようなことに注意して内部を見て、「これはおかしい、不自然だ!」と気付く部分があれば、修正することが必要です。被リンクがどうゆう場合に増えたりしていくのかを考えたときに、ユーザーの興味や関心を惹くコンテンツであったときに、増えるのが可能性としては高いと考えています。なので、コンテンツと被リンクの関係というのはとても深いものにあると感じています。

 

2.被リンクの状態を確認してみる。

対策する内部の状態を見て、改善して被リンクを増やしてみたけれども、やっぱり思ったように順位が上がらないっていう場合は、対策ページに向けて張っている被リンクのサイトを確認してみましょう。被リンクの評価が悪くなってしまっていて、上がらなくなっている恐れもあります。ここで確認してほしいポイントとしては、

 

1.アンカーテキストの分散率を再度調節し直してみる。

 

2.アンカーテキストの張られている位置を変えてみる。

 

3.被リンク用のサイトで使用している文章がワードサラダになっていないかを確認してみる。

 

4.被リンク用のサイトの被リンクがどのような状態(どのようなサイトから張られているか?数はどのくらいか?など)を確認してみる。

 

これくらいですかね。これらのようなことを確認し、被リンク1つ1つの評価を高めていきましょう。

 

基本的なことですけど、どちらのバランスが欠けても、うまい具合に順位が上がらなかったりするケースが発生してくるので、両方のことに注意していく必要があります。また、上位に継続して表示させていくためには、こうした確認等を日々定期的に行っていくことも大切だと思っています。

 

SEOでGoogleのフィルターが緩くなっている可能性がある。

本日、検索エンジンの方で、ちょくちょく継続してSEO対策を行っていたワードにおいて、

 

 

反応があったり、上の画像のように、ビックワードではないんですが1位表示されたりするワードがあったんですよね。

 

しかも、このサイトは、対策するワードがそんなに濃く配置されているわけでもないし、タイトルタグも、モロに関連性の高いものでもなかったんですよ。

 

他の対策中のワードにおいても、感じることなのですが、かなり濃厚に対策キーワードをサイト内部に含ませなくても、ワードの競合性とか左右されてしまう部分もありますが、そこそこの順位までは表示されるのではないかなと思っています。

 

ここで私が考えたことは、

 

もしかしたら、Googleの一部のフィルターが緩くなっている

 

ということです。

 

まあ、ただサイトの内部キーワードがそんなに濃くないものでも、検索結果において1位に表示したりするのはけっこう難しいので、外部リンクの力ってのも借りなければいけないんですよ。

 

今回、この1位に表示されたワードで行った外部リンクの対策の方法っていうのが、評価のある程度持っているサテライトサイトに対して、アンカーテキスト分散で張っていきました。今では、メジャー?になっている外部対策の1つなんですが、まだまだ現状の検索エンジンにおいては効果があるものだと考えているんです。ただ、過剰なものは良くないですけど。あと、バランスも、うまい具合に調節してやらないと上がり方にも違いが出てくると感じています。

 

前回の「SEOで順位が反映されるまでの期間-アンケート結果-」でも、報告したことですが、今の検索エンジンは順位が反映されるのが早くなっている傾向にあるので、外部リンク数もかなり少なくして、対策を行っていた中で、今回1位に表示されたので、やはり「じっくりと」というのは、今の検索エンジンでは上位表示させるための1つのキーポイントになるのではないかと考えています。

 

今回ご紹介したことは、あくまで参考なので、役に立って頂ければ幸いです。では、また次回♪

 

SEOで順位が反映されるまでの期間-アンケート結果-

この前、Twitterにおいて、

 

 

このようなアンケートを実施させてもらいましたが、今回はこのアンケートの結果を発表したいと思います。今回のアンケートにご参加頂いた皆様、どうも誠にありがとうございました。

 

検索エンジンの順位に反映されるまでの期間は?

 

では、早速、結果を発表するんですが、今回Otherでアンケートに回答してくれた方の中で、

対象サイトとページの現状でのGoogleからの評価と発リンク側の評価によって色々

と、書いてくれたように、この結果は対策ページの施策状況や外部リンク対策の仕方でも変化してくる場合がありますので、あくまで参考程度にして見るようにしてください。この結果をもとに、今貴方ご自身が行っている対策を変更したりするのは、自己責任でお願いします。

 

 

今回のアンケートのお題は、「現在のあなたのやっている外部対策が検索エンジンの順位に反映されるまでの期間は?」というもので、いくつかの選択肢の中から、投票して頂く形にしてみました。その結果、現状の検索エンジンで順位が反映されるまでの期間が早くなっていると投票してくれた方が多く、私も実際、最近対策を行っていて、順位が反映されるまでの期間が早くなっているのではないかと考えさせられる部分がありました。

 

この結果から考えられること

 

ここで考えられるのが、

 

クローラーの巡回するスピードは早くなっている(対策するページや外部リンクなどには影響されるかもしれませんが)

 

ということです。そして、

 

・クローラーが巡回した後に、検索結果に反映させる期間も短くなっているのではないか(今回のアンケート結果から)

 

・または、SEOをやっている人などが、反映される期間が早くなるような対策に気付き始めた。

 

・アルゴリズムの何らかの変更により、ぺナルティ(もしくはフィルター)が解除されたため、クローラーの巡回がしやすくなり、反映されやすくなったため。

 

・依然としてまだまだ外部リンクの効果はある。

 

という可能性が出てきました。

 

今後の対策・注意点とは?

 

今回のアンケート結果から、サテライトサイトの状態などにもよりますが、1日で大量のリンクを張ってしまうと、クローラーの巡回が早くなっているため、張った分だけの全て評価が、上位表示させたいページに渡ってしまう可能性があるため、過剰な評価となり、検索結果で不自然な順位となることが考えられるので、検索エンジンでのフィルターがかかりやすくなってしまう恐れがある。

 

これを防ぐには、上位表示させたいページに向けて張るリンクの数を減らす(調節する)か、またはじっくりと徐々に検索エンジンの傾向を見ながら増やしていくようにしていくことがベストだと考えています。

 

 

 

こうやってアンケートをとってみると、面白い結果などが見れたりするので、また何かアンケートを実施する予定にしているので、その時は、今回参加してくださった以外の皆様も是非ご参加ください。

 

これからのSEOは何を重要視していけばよいか?

9月24日に、Googleにおいて、ビックワードなどで、順位の入れ替わりが起こったわけなんですが、弊社のmf-seo.comの方も、「SEO」ワードで9位と、微妙に上がっていたことを確認しました。

 

油断大敵火が亡々で、いつ順位が下がってしまわないとも言えないので、安定した順位をキープするためには、これからのSEOは何を重視していけばよいのでしょうか?今回はこれについて考えていきたいと思います。

 

1.張ることよりも張られること?

弊社は、成果報酬型のSEOサービスをやっているため、SEO対策を行うページに対して、外部リンクを増やしているんですが、「内部のしっかり度」ってもの、Googleに影響しているだと思っています。

 

だから、ページの内部を、「どう最適化すれば、リンクを張られる機会が増えるか?」を、やはりこれからは考えていかないといけないんですよね。こう考えて、内部が最適化されたページに向けて張られているナチュラルなリンクっていうものが、これから先、Googleの検索上でサイトに影響を及ぼす可能性があるのではと考えています。

 
Link Wheel Diagram
Link Wheel Diagram / LJInteractive

 

2.クオリティを高めた専門性

1番の張られることを考えた内部と似てきますが、クオリティの低いページであれば、そこに対して、検索してきたユーザーなどが果たしてリンクを張ってくれるのかを考えると、難しくなってくると思っています。そして、例えば、貴方が、「がん」という病気について詳しく知りたいとします。

 

Googleで「がん」と検索するどんな検索結果になっているかというと、がんの情報サイトが多くを占めているんですよね。しかも「がん」というものの情報に特化している、または専門性の高いものになっています。やっぱり、こうゆうサイトってのは、中身が濃くなっていて、例えるならテーマパークのようになっているんですよね。

 

だから、1度入ったら、何度でも訪れたくなるようなコンテンツだったりが置いてあるんです。まあ、つまりはユーザーを飽きさせないようになっているんだと思っています。このユーザーを飽きさせず、いかにそのサイトに留まさせることができるのかも、今後のSEOにおいて、重要な部分になってくると思っています。そのためにするには、サイト内にある1つ1つのコンテンツの専門性を磨くことが必要だと考えています。

 

Santa Cruz Boardwalk - Theme Park
Santa Cruz Boardwalk – Theme Park / compujeramey


3.改良・改善していくことの努力

弊社のSEOサービスを依頼してくるお客さんの中には、全てが全て良いコンテンツを置いているページで対策をお願いしてこないんですよね。中には、1ページの中で、検索してくるユーザーの魅力になるコンテンツが少ないものも当然あるわけで、それを最終的には、検索エンジンで上位に表示させて、売上をアップさせないといけないわけで、今現状のコンテンツを改良や改善を加えていくことの努力を惜しまないことが、今のSEOでも、これから先のSEOにおいても重要なことなんだと思っています。

 

まあ、外部リンクでゴリゴリやって、上位表示させていくことも対策するページの状態でできなくはないんですけど、結局それも上位表示させても、アルゴリズムの改良などで、ぺナルティの対象となって、順位が下がる恐れもないとは言えないので、やはり安定した順位を保てるということが売上に影響しやすいので必要になってくるとは思っているので、対策するページにおいての、改良や改善していくことの努力というのは欠かせないんですよね。

 

これは経験から話すことなんですが、mf-seo.comにおいて、今まで改良や改善を行ってきたから、「SEO」ワードにおいて上位表示を取れるわけで、この先も当然改良や改善などを行ってさらなる順位のアップを狙っていくことで、売上に影響してくる部分があると考えています。

 

 

まあ、こんな感じですかね、参考になってもらえれば幸いです。

 

SEOは、口コミも効果的に使うこと?

「どうすればSEOをもっと効果的に行っていけるのか?」を考えているんですが、「口コミ」ってものもSEOでの効果を上げるためには必要なことかなと思ったりしています。これは、SEOを行う対策ページを口コミをすることで、いろんなところでリンクを張られる可能性というのが高くなっていくからなんです。では、そんな口コミを広めるためにはどうしたらいいんでしょうか、今回はそこら辺に着目していきたいと思います。

 

1.口コミを広めるなら話題で誘う。

よく弊社のお客さんのサイトでも、「○○で話題とか口コミの○○」っていう文章を使ったり、気になるキャッチコピーなどを使用していることがあるんですが、やっぱりこうゆうのって、個人によって違いはあると思うんですけど、気になってしまうものだと思います。そして、そんな話題のものとかを見たら、他に人に知らせたくなる(教えてくなる)んですよね。人気の漫画でも多いんですが、「累計○○万部突破!」とかって具体的な数字を見せられると、「お~!」みたいな感じになってしまう人が多かったりします。だからと言って、本当に話題のものでないといけないし、嘘を書いちゃいけません。(いろんな所から怒られます!)

 

2.ソーシャルメディアをうまく使う。

口コミを広めるには、誰かに話題のものをアピールしたり、プロモーションを展開していかなければなりません。それが積み重なって、口コミは広がりやすくなっていくものだと考えています。まあ、一昔前だったら、新聞や折り込みチラシなどで広めたりしていたと思うんですけど、これらっていうのは、素早くプロモーションを行いたい場合に何かを不便だったりすると感じています。では、素早くしかも手軽にプロモーションを行いたい場合はどうすればよいのかというと、ソーシャルメディアをうまく使っていくことが重要です。TwitterやFacebook、Google+などは、何か宣伝したいものやサービスがある場合にすぐにお知らせしたり、プロモーションをかけることができるんですよね。しかも無料で利用できる部分があったりするのがソーシャルメディアの強いところではないかなと感じています。

 

3.物やサービスの良さにも影響してくる。

「火の無い所に煙は立たぬ」ということわざがあるように、この場合は「噂」ですが、口コミっていうのもの、広まるからには何らかの根拠があって広まっていくものだと思っています。物やサービスの良さや魅力がなければ、口コミっていうのは広まっていきにくいんですよね。だから、口コミを広める対象の物やサービスを改善や改良をさせることが必要になってくると考えています。結果的にそれがSEOを行っていく対策ページにおいての順位にも影響してくるものだと感じています。

 

ここでの、ポイントを押さえながらSEOを行っていくと、より効果のあるものになっていくと思うので、ガンガン実践していきましょう。

SEOで順位の上がる被リンクとは?

現在、自分の対策しているページにおいて、なかなかSEOで思ったように順位が上がらないっていう方も多いかと思います。そんな順位が上がらない方の参考になるのではと、今回は、順位の上がる被リンクとはどんなものを考えていきます。

 

1.長い間リンクされているもの。

 

対策するページに被リンクを増やしていく際に、当然1個のリンクをすぐに張ると、対策するページに対して張られている期間というのはほぼないわけですが、張ってからの期間がある程度あると、そこの期間に対して検索エンジンが評価の対象としていると考えているんですよね。

 

これが所謂「リンクエイジ」なんですが、やはり長い期間対策ページに向けて張ったリンクっていうのは、検索エンジン側からすると、リンクっていうのはクローラーの通り道なわけで、それが切れてしまう、もしくは塞がってしまうと、その道の先にあるページの情報の収集だったり、評価だったりが行えないわけで、せっかくいいコンテンツを掲載している場合は、検索エンジンからもそうゆういいものを検索結果に表示できないので、不利になってしまうから、長く開いてる安全な通り道(長い期間対策ページに向けて張ったリンク)があると、安全だし、長い間開いているから信頼できるものであり評価の対象としてくるんじゃないのかって思っています。

 

もちろん、リンク張るサイト自体も、インデックスされてからの期間が長ければ、評価の対象となると考えています。

 

2.張られているのが当たり前のリンク。

これは、対象ページのテーマやキーワードにおいて、そこのページに対して、張られていることが当たり前って考えられるリンク、、張られても可笑しくなリンクですね、これが評価されているんじゃないかと考えています。

 

なので、良い内容の記事を書けば、TwitterやFacebookなどにおいてプロモーションをかけると、はてなブックマークされたり、他のユーザーの書いている記事などで紹介されたりしてリンクが張られるわけですけど、これって、別に可笑しくはないし、自然なことなんですよね。だから、こうゆう自然なことに対して、検索エンジンがフィルターなどをしてきて、規制される可能性は低いと思っています。

 

Frederick Web Promotions
Frederick Web Promotions / Frederick Md Publicity


まあ、他のユーザーの書いている記事などで紹介されるって書きましたけど、これも、どんなユーザー(関連性・既に評価の高いサイトを所持しているなど)に、書かれるかによっても、SEOでの効果に違いがあるのではないかと感じたりしています。

 

この2つのことに着目して、被リンク対策を行っていくと、今の検索エンジンで思ったように上がらない対策ページにおいて順位に影響を与えることができるのではと思っています。