SEOで専門性の高いテキストの上位表示される理由。

前回の更新したSEOブログ記事でも書きましたが、専門性の高いページが上位表示しやすい傾向にあるんですが、どうして上位表示しやすくなっているのかを考えてみると、やはり内部コンテンツのテキストが、例えば、「みかん」というテーマで専門性の高いページにする場合に、「ミカン科」、「柑橘」などと言った「みかん」と関連性の近い(深い)キーワードを使用しながら自然にライティングしている可能性が非常に高いです。

 

ここで、注意したいのが無理やりSEOを意識し過ぎたライティングはしないことです、かえって仕上がったテキストが変な感じになってしまうこともあるので。。

 

Writing my monthly articles
Writing my monthly articles / the Italian voice

 

まあ、これらの「みかん」と関連性が近いキーワードをまったく使用せずに、「みかん」というテーマで専門の高いページは仕上がってこないんですよね。

 

まったくキーワードを含ませていないということは、「みかん」というテーマにおいての専門性が低くなってしまいます。その専門性が低くなってしまっているページを果たして、Googleの検索結果において、上位に表示させたいかと言えば、ユーザーが「みかん」というキーワードの検索結果で、より「みかん」というものの詳しい情報だったりを求めている可能性が非常に高いことが考えられるので、検索結果で表示させるとすると、順位は最下位ぐらいに表示されるのではないかと考えています。

 

仮に、専門性の低いページにユーザーが訪れたとしても、「みかん」について、ユーザーが「これは知りたかった」とか「求めていた」情報が掲載しているかといえば、可能性としては低いものになってしまうと思っています。なので、Googleにおいて1ページにおいてテーマの専門性を高くしていくことは、検索結果で最適化することにおいてももちろん大切なことなんですが、検索するユーザーの立場になって、検索結果で求めている情報をページ内で見やすいように工夫して提供することも、重要なのではないかと考えています。

 

実際に、私もまだまだ、工夫が足りていないと感じているので、日々いろんなことを学んだり、考えたりしているんですよね。

 

このページで、あまり「テキスト」、「テキスト」と書いてしまうと、専門性は確かに高いけど、テキストだらけのページが作られたりしてしまうので、それも私はどうかなと感じているので、確かに専門性の高いテキストは重要だけれども、それだけを過度に意識しないように注意して欲しいかなと思います。

 

SEOでウィキペディアを超えて検索一位になるためには?

今、「SEO」ワードで弊社のmf-seo.comが1位に表示されるためには、どうすればよいのかを、考えているんですよね。

 

まあ、SEOやられている方なら、分かると思います。他のビックキーワードでもウィキペディアのページが検索一位や上位になっていて、これを抜きたいと考えている人ってのは多いのではないでしょうか。

 

そんなウィキペディアを超えて検索一位になるためには、どうなければいけないんでしょうか?本日は、これについて考えていきたいと思います。

 

1.ページの内容をより明確にする。

ウィキペディアのページを見てみると、「SEO」などキーワードに対して、タイトルタグ、ページのコンテンツ内容が、訪れたユーザーにとって、より明確で分かりやすいものとなっていることが多いです。1ページでとてもバランスがとれているものとなっているんですよね。一方、自分の今SEを行っているページは、タイトルタグやページの内容が、ユーザーにとって伝わりやすいものとなっているでしょうか?

 

意外と、SEOを過剰に意識してしまうと、知らず知らずにキーワードを詰め込んで、ユーザーにとって伝わりいく内容となっている可能性もあります。検索エンジンの中で順位を上げたいと、SEOを意識することも分かるんですが、結局上位表示されて、集客や売上に繋がるようにするためには、ユーザーにとって興味を惹かせたり、魅力がないといけないんですよね。

 

Fredrik Åkesson on Wikipedia
Fredrik Åkesson on Wikipedia / Robert Bejil Photography

 

2.支持するファンを多く獲得できる環境にさせる。

「ウィキペディア」といえばサイト内で、いろんな物や人物などを、分かりやすく紹介しているページが膨大に存在します。また、そのページで、自分の知らなかったことがより詳しく掲載している場合もあり、検索エンジンの検索結果のどこかでページが露出していると、誰かしらユーザーが訪れ、内容を読むと、「納得させること」や「満足させること」ができる可能性が高いです。

 

そうすると、知らず知らずに、「ウィキペディア」のページを支持するファンになっていきやすいんだと思っています。そのファンがサイトを所有していれば、自然なアンカーテキスト分散で、ナチュラルな形で張られやすくなり、ページ自体の評価を上げて強くさせることができるんですよね。

 

まあ、どうゆう目的でページを作るかによって、支持するファンを多く獲得できる環境と、できない環境が出てくるとは思いますが、支持するファンの力っていうのは強いんっすよね。

 

AKB48 was preparing to make a major debut.(March 26, 2006)
AKB48 was preparing to make a major debut.(March 26, 2006) / MJ/TR (´・ω・)

 

3.大規模サイトが強いのか。

「ウィキペディア」と言えば、下層ページにおいて、しっかりしたコンテンツで、膨大に作られたりしており、大規模なサイトとなっているんですよね。

 

こうゆうサイトが検索エンジンにおいて強いちゃ、強いんかなと考えたりしています。弊社のこのSEOブログでも、大規模なサイトと呼ぶには程遠いものがあると思っているんですけど、やっぱり、1ページ1ページがいろんなキーワードの検索結果で露出していることが確認できるんですよね。

 

やっぱり、こうした小さい窓口ってのも検索エンジンにおいては見過ごせない部分かなと思っています。「ウィキペディア」ってものの存在を多くの人にアピールするのであれば、窓口がいくつもあった方が、多くの人にその存在をアプローチしやすいんですよね。

 

そうしたアプローチを繰り返したり、検索エンジンを使用しているユーザーに対して露出度を上げていくうちに、サイト全体が強くなっていくのではないかなと考えたりもしています。しかし、この窓口ってのも、内容が不十分であれば、評価されにくいので、しっかりと作り込んでおくことも必要です。窓口の対応が不親切や、ぎこちないものだと、せっかく訪れてくれたユーザーが離れていってしまう恐れもないので。

 

Amtrak Ticket Windows at Chicago Union Station
Amtrak Ticket Windows at Chicago Union Station / vxla

 

ウィキペディアを超えて検索一位になるために、いろいろと考えてみましたが、やはり日頃から「努力を惜しまず対策していくこと」が大事なので、これらのことも参考にしながら、サイトの評価を上げて、検索一位を目指しましょう。

 

SEOでGoogleから「評価の高い」となる基準は?

GoogleでSEOを行っていて、自分の対策しているページなどで「評価が高い」となっている基準って気になる方も多いのではないでしょうか?今回のブログ記事はここら辺のことについて考えていきたいと思います。

 

1.対策ページが最上位に位置していること

Google検索で「評価が高い」と考えられるページ程、やはり、難易度高~中程度のキーワードで、1~3位ほどに表示されていれば、それだけ分、ページに対しての評価が高まっていることが、考えられるので、Googleから、「評価が高い」という判断をされている可能性があります。逆に難易度高~中程度のキーワードで2ページ目や3ページ目などに対策しているページが存在している場合は、ページに対しての評価がまだまだ少ない状態となっていることが考えられます。

 

SEO in action
SEO in action / Matt Legend Gemmell

 

2.ユーザーにとって利便性が高く作り込んだページであること

難易度高~中程度のキーワードで、最上位に位置しているページを調べていると、Google検索を利用するユーザーにとって、利便性が高く、作り込まれたページが多いんですよね。まあ、当たり前のことと言えば、当たり前なんですが、こうゆうページっていうのは、自然と検索ユーザーがSNS系などを使ってプロモーションしてくれる機会が多いと考えているので、その分、ナチュラルなリンクが増えることも可能性もあり、評価が高まりやすくなっていくんだと感じています。ここで、注意して欲しいのが、ただ文章量が多いページでは、作り込んだことにはならないということ。私の考えている「作り込み」というのは、ユーザーにとって何が価値があって、求めているページなのかを考えて作り込んでいくことです。

 

e-strategy.com New Interior Page - Screenshot 8/29/07
e-strategy.com New Interior Page – Screenshot 8/29/07 / e-strategyblog.com

 

3.専門性の高いページになっていること

これは、以前このSEOブログの記事でも紹介した、

 

専門性の高いウェブページにさせることがSEOで大事!?

 

で、専門性の高いウェブページってのは、Google検索においては、強いんですよね。やはり、検索結果で、ユーザーが「○○」というキーワードのことについて、答えを求めているので、そのキーワードに対して、専門性を上げてページを制作しておけば、その中にユーザーの求めている答えるが存在する可能性があり、それに対して、Googleがページの評価を上げてくる可能性はあります。よーく考えると、GoogleはWEBページを収納している図書館のようなものなので、そこで、専門性の高いページを扱っているということは、Googleにとって存在価値を上げてくれたりするメリットが大きいんですよね。だから、評価を与えてる可能性は十分にあります。

 

Hot discussion about the greatest SEO site
Hot discussion about the greatest SEO site / jvyyuie

 

 

 

Googleから「評価が高い」となる基準を考えていくと、このようなことが出てきました。1つ感じたのは、WEB上でGoogleの存在価値を大きくしてくれるようなページに対しては、Googleが評価を与えて、上位表示させてくるのではと感じました。今回の紹介したことが参考になれば幸いです。

 

では、また次回♪

 

SEOで存在すると言われる1ページ目の壁を超えるために。

SEOをやっていると、2ページ目から1ページ目に表示されるまでにけっこう苦労されている方もいるのではないでしょうか?

 

まあ、良くSEO関係者が言っている?「1ページ目の壁」というやつなんですが、この壁を超えるためには、どうしていかなければいけないのでしょうか?今回はこれについて考えていきたいと思います。

 

The Wall
The Wall / | spoon |

 

「ううう、、どうしても越えられない。。。」

 

1.対策ページで不十分な物を補ってみる。

検索結果の1ページ目の壁を超えるためには、例えばの話ですが、1ページ目の壁を「棒高跳び」みたいなものだと考えると、バーを越えるためには、自分のその時のコンディションだったり、脚力、体力などがなかったtり、良くないと、バーを越えることはできないんですよね。

 

超えるためには、コンディションを良くするに、自分に足りない何かを補ったり、体力を付けることなどが必要になってきます。これは対策するページでも、同じことではないかと思っています。検索結果の1ページ目に表示させるためには、対策するページにおいて、コンディションを良くしたり、体力を付けていくことが大事だと感じています。

 

なので、コンテンツが不十分な場合は、対策するページのテーマにおいてのリサーチなどを行い、ユーザーにとって便利な情報とは何なのかを考えて、補っていくことで、ページのコンディションを良くして、2ページ目の壁を超えていきましょう。

 

また、リンクというものも、ページの体力を付けるためには必要なので、お忘れなく。

 

Long Jump
Long Jump / Hermitianta P. Putra

 

2.不自然さを無くしてみる。

検索結果の1ページ目に表示されるためには、ある程度の条件があると考えていますが、その条件をクリアすることのできるページにさせるためには、検索エンジンが「これは不自然だ!」と考えられるものをなくしていくことが大事ではないかと思っています。

 

まあ、ここで考えられる「不自然さ」とは有料リンクを使っているとかスパムちっくなことをしているとかで、やはりこうゆうリンクっていうのは、検索エンジンを使用しているユーザーに発見されたときに、通報もされる可能性があり、その効力というのも無効化される可能性があり、自然と1ページ目に表示される機会がどんどん失われていく恐れもないとは言えないので、不自然さを無くすということは、とても重要なことではないかと感じています。

 

3.ライバルを押しのけていく強い気持ち。

ビックワードになると特にそうなんですが、1ページ目に入れる枠は10個しかないわけで、そこに自分以外のライバルサイトが激しい争いを勝ち取って、表示されていくわけです。ライバルより上になるためには、自分の対策しているページのどこかで「差」とか「違い」を見せて、検索するユーザーなどにアピールして、ページ自体の評価を高めていくようにしなければなりません。

 

だから、「アクセスが来ているから」とか「成約もそこそこあるから」などと言って今の検索エンジンの位置で満足せずに、ライバルサイトを押しのけて、「絶対、1ページ目に表示されるんだ!」という強い気持ちが大切だと私は思っています。その気持ちがあれば、「自分が今、1ページ目に表示されるためには何をしなければいけないのか」が見えてくるのではないでしょうか。

 

ここで注意して欲しいのは、気持ちが強過ぎて、ブラックな方向へ行くのだけは、避けておいた方が良いでしょう(笑)

 

 

SEOで存在すると言われている1ページ目の壁を超えるためには、私が考えるに、これらのことを意識しながら、対策を行っていけば良いと感じています。1ページ目の壁がなかなか超えられない人の参考になってくれれば、幸いです。

 

SEOで完全外部リンク主義から卒業するためには?

まだまだ「SEOは外部リンクだ」と言っている人多いわけで、そんな「完全外部リンク主義」と勝手に命名しますが、そんな主義から卒業するためにはどうすればよいのかを、今回は考えていきたいと思います。

 

1.とりあえずコンテンツを作ってみる。

私も昔SEOをやっていて、ゴリゴリの外部リンク対策をやっていたんですが、今は弊社のMf-seo.comでサブドメインにブログを設置して、更新しているんですが、記事(コンテンツ)を作ったりしていると、TwitterやFacebookなどでその作ったコンテンツをアピールすると、誰かしら作ったものを見てくれるんですよね。それで、数は少ないかもしれませんが、ブックマークしてくれたり、RTしてくれたりするんです。これらもよくよく考えてみると、Nofollowになったりはしていますがリンクとして繋がっていて、そのリンクを発見したユーザーから評価される機会を増やしていることになるんですよね。

 

だから、こちらからいちいちリンクをゴリゴリ張らなくても、コンテンツを作って、それをソーシャルな空間でアピールすることにより、そこから何かしらのアクションが起こってくるわけで、とりあえずコンテンツ作りを始めてみることをおすすめします。まあ、最初のうちから、完璧なものにしようなんて難しい話なので、徐々に書いていくうちに、上達していくと、自分で信じてやってみることです。きっと、やっているうちにいいことが起きると思います。継続は力になるんですよね。

 

An insight into my process of content creation for the web
An insight into my process of content creation for the web / Nils Geylen

 

2.アクセス解析を活用してみる。

完全外部リンク主義から抜け出そうと日々コンテンツを作ったりしていると、やはり自分の作ったものでどれだけのユーザーが読んだり、見たりしているのか気になるものだと思います。それを知ることで、日々のコンテンツ制作のモチベーションに繋げられることもあるので、そこで利用して欲しいのが、「アクセス解析」です。

 

 

「何日に、いつ、どんなキーワードでユーザーが訪問したか」などが分かるので、検索エンジン経由で来たユーザーが今何を求めているのかを把握して、答えを探しているユーザーに対して、適切な回答などをしてあげるコンテンツを作り上げていけば、サイト全体の直帰率の低下や滞在時間のアップなどが出来てくると考えているので、○○のユーザーに対しては、○○の内容で答えるといった目標を持ってやっていくと、コンテンツを作る時にも気合いが入ったり、楽しくなっていくのではないでしょうか。

 

やはり、完全外部リンク主義の方は、リンクの効果が絶大であるなどと考えているので、それに負けない魅力であったり、効果があるんだという情報などを提供することで、外部リンク主義からの脱却をはかることが出来てくるのではと思っています。まあ、他のことに目を向けさせるといった感じでしょうか。

 

3.ユーザーと交流できる機会を増やす。

私も、日々ブログでコンテンツを増やしたりしているんですが、1人で黙々とやっていても、寂しかったり、励みになるものが欲しいと思うんですよね。それで、気付いたら、外部リンク主義に戻ったりする可能性もないとは言えません。なので、せっかく作ったコンテンツを評価してもらえる場が必要だったりします。

 

それが、私の場合は、Twitterなり、Facebook、Google+だったりするんですよね。そんなソーシャルな空間で、コンテンツを公開すると、いろんなコメントや意見を書いてくれたりするので、これが外部リンク主義にはないものかなと思っています。そして、こうした意見やコメントなどで、次のコンテンツ制作などに活かせることもあるので、いろんなユーザーと交流できる機会を増やすことっていうのはとても大事なことであると考えています。

 

dvno
dvno / globochem3x1minus1

 

 

ざらっと、考えてみると、完全外部リンク主義を卒業するためには、このようなことに実践してみると、良いかと思います。まあ、外部リンクよりも面白く?、また他のことで魅力に感じられるものの存在を認識させることがミソかもしれません。今回のことが参考になってくれれば幸いです。

 

 

SEOで質の低いページは改善すべし!

まあ、今回の題はSEOでは当たり前と言えば、当たり前なんですが、質の低いページを改善することによってどうなっていくのかなどを、今一度考えていきたいと思います。

 

1.直帰率・滞在時間の改善に繋がる。

基本的なことなんですが、「質が低い」と判断されているページは、それだけ検索してくるユーザーなどにとって、充実した内容を掲載していないことも考えなれないとも限りませんから。当然、ユーザーはより内容の充実したページを求めて、違うページを探したりする機会を増やすことになってしまう恐れがあるので、直帰率が上がったり、滞在時間が短くなっていくんですよね。逆に、質の高いページは、掲載している内容が充実していて、そのページさえ見れば、満足してもらえるようなことが書いてある可能性があります。こうしたページに制作することで、直帰率や滞在時間、さらには離脱率などの改善が出来ています。

 

2.サイト全体の評価を良くする結果に繋がる。

質の低いページがサイト全体で見た時に、いくつも存在していると、それだけ分、検索エンジンやユーザーにおいてもそうですが、評価ってのが下がってしまうのではないかと考えています。例えば、ユーザーが検索して辿り着いたページが、質の良いものだとしても、「他にはどんなページが存在しているのか?」ということをユーザーが確認しようとして、次のページへ移動した、そのページが質が低いページだったとしたら、質の良い1ページとして見たときには、ユーザーが検索して最初に辿り着いたページは、「質は良い」という風に判断されるかもしれませんが、サイト全体で見た時に、1ページだけ質の良いものがあり、その他のページは質が低いものになっていたら、これに対して評価として良いと考えると微妙になってしまう可能性がある。

 

 

質が良いと判断されるためには、サイトの中で質の低くなっているページを発見し、改善していくことが、サイト全体の評価を上げていくことに繋がり、また1番でも書いているように滞在時間や直帰率の改善に繋がっていくと考えています。

 

3.検索エンジンでの順位の反映も早い

サイト全体で質が悪いページがいくつも存在していると、新たに新しいページを設けたりしても、検索エンジンでの順位の反映が遅いように感じています。また反映したとしても、そんなに順位がめちゃくちゃ上がるかと言えば、そうでもないと考えています。これは体験談になりますが、弊社のSEOブログは私の見解ではそこそこ検索エンジンにおいての評価があるのでは思っており、新しい記事ページを追加すると、検索エンジンでの反応も割と早いんですよね。なので、質の良いものを作ると、検索エンジンも評価をしっかりとしてくれるものだと考えています。

 

 

今後、パンダ・アップデートや他のアルゴリズムの改良などによる順位変動に対応させていくには、今の現状のサイトで質の低いページを良くしていく、そして質の良いページを制作していくことが重要なポイントになってくると思うので、今回のことを参考にして、検索エンジンで上位を取るための参考になってもらえれば、幸いです。

 

今後のSEOで効果のある外部リンクとは?

今のGoogleのSEOにおいて、外部リンク対策ってのも、効果があったりあまり順位が変わらなかったりするわけなんですが、今後のGoogleで効果のある外部リンクとはどんなものになっていくのかを、今回は考えていきたいと思います。

 

1.ユーザーを案内することを意識する。

今のSEOで主にやっている外部対策と言えば、対策するページに対してどんどんリンクを張っていく形が主流となっていますが、今後は、ユーザーを検索エンジンに評価させたいページに案内させる(導く)ためのリンクを意識していくことが大切なんじゃないのかと考えたりしています。まあ、勝手に命名させてもらうと、「Lead (意味:人を案内する、導く)Site」というものを意識して作って、他ユーザーに自分が評価したい(評価している)ページへと案内させるようにさせていくことが大事なのではないかなと思っています。今の検索エンジンの中で、「Lead Site」ってどんなものを具体的に挙げてみると、Google+やTwitter、Facebookなどがこれに当たると考えています。単に「サテライトサイト」とか「外部リンク」って考えるのではなくて、本日紹介させてもらったここら辺のことが今後大切になってくると思います。

 

2.張られる側のコンテンツをしっかりとしておくべき。

言うまでもないですが、上位表示させたい対象のページにコンテンツが存在しているから、それを支持しているリンクが付いていると考えているので、リンクとして使っているサイトでコンテンツが充実していない場合はしっかりと充実させていくことが大切です。今、ちょっと実験で、弊社で運営しているguerrilla-seo.comの方に、サブドメインを設けてそこにmf-seo.comと同じような形でblog.guerrilla-seo.comというブログを少しずつ更新しているんですが、前まで、「SEO対策」で400位~500位の間をウロウロしている状態で変化がほぼありませんでした。しかし、ブログを更新し始めるようになってから、400位~500位ぐらいだったのが、つい最近100位ほどに順位が上がってきているんですよね。

 

この順位が上がった要因にはいろんなことが考えられると思いますが、やはり「コンテンツ」というものが影響しているのではないかと考えています。この現在実験を行っているサイトはしばらく様子を見つつ、隙があれば?「SEO対策」で上位に表示させようかなと思ったりしています。

 

 

あとは、この2つのことを考えながらバランス良く上位表示させたいページでの対策に活かしていくことが、よりSEOで「効果のある外部リンク」となっていくのではないかと感じています。これはあくまで予想だったりする部分もありますが、参考になれば幸いです。

 

 

Googleの順位が不安定な時に行うべき対処!

昨日、Googleにおいて順位の変動があったんですが、そんなSEOを行うページにおいての順位が不安定な時に行うべき対処を、今回は考えていきたいと思います。

 

1.リンクを増やすのを止めてみる。

順位が不安定な時は、順位がガクンと下がったり、上がったりを繰り返しています。ここで、不自然な形でリンクを増やしていけば、極端に順位が下がってしまう恐れもないとは言えませんので、順位が不安定な時はリンクを増やすのを止めて、様子を伺うようにして、順位が安定してきたら、外部リンクが継続的に増えていくような対策を進めていくことが一番良いのではないかと思っています。

 

How To Check Website Google Rankings
How To Check Website Google Rankings / Hobo!

 

どうゆう風な下がり方をしているのか、または上がり方をしているのかを確認して、順位が落ちていくようなら、対象ページで順位が下がるマイナス要因が存在している恐れもあるので、それに気付いてページを修正していくことも必要である。

 

2.全ての対策を一旦中止して様子を見る。

「果報は寝て待て」のことわざにもあるように、「焦らずに時機を待てば良い知らせは訪れる」、やはり、これがSEOにおいても大事なことだと感じていて、順位が不安定な場合では、一旦全ての対策を止めて、不安定な状態となっているGoogleの中での嵐が過ぎ去るのを、じっと待ってみましょう。

 

Storm!
Storm! / LiebeDich.

 

嵐が過ぎ去った後に、晴れ渡る空のような?Googleの中で対策した方が、気持ちいいし、SEOもしやすいでしょう。

 

3.評価が落ちるようなことはしない。

対策ページにおいて、順位が不安定になるということは、どこかしらに検索エンジンにおいて評価がマイナスになってしまっている個所がある可能性があります。まあ、よく考えられるのが、重複ページや、自動生成などの質の低いページが存在している場合などは、順位が極端に落ちる可能性もなくはないです。Googleが検索結果で求めているページというのは、より評価が高いだということが考えられるので、対策するページの評価を高めるようにしていくこと、決して評価が落ちるようなことはしないことが大事です。

 

そのためのポイントとしては、

 

1.検索エンジンの中で唯一1つのオリジナルページ

 

2.ページのタイトルと記事内容の統一

 

3.検索するユーザーなどのことを考えた利便性の高いコンテンツ

 

まあ、どれも当たり前のことなんですが、「当たり前なことこそ重要」であり、これらのことをしっかりとふまえて、評価を高めたページの制作を行っていくべきだと感じています。

 

これらのことをGoogleで順位が不安定になった時の参考して頂ければ幸いです。

 

コンテンツ型のSEOを成功させるためには?

これからのGoogleでのSEOを生き残っていくには、「コンテンツ」っていうものがより大事になってきていることは、検索結果を見て感じている人も多いはずです。ではそんなコンテンツ型のSEOを成功させるためには、どんなことをしていかなければいけないんでしょうか?今回は、これについて考えていきたいと思います。

 

1.ユーザーの見やすい位置への配置

弊社のmf-seo.comのトップページを例に挙げると、

 

 

「おすすめSEO情報」として、このSEOブログでの、おすすめしたい記事を表示させるようにしています。これをユーザーの目に付きやすい位置に配置することで、記事に興味のあるユーザーをより移動させることが可能となります。これをさらに中央に配置させることや上部にさせることで、下部に設置するよりかは、無駄にスクロールしてくても済むので、ユーザーの直帰率などの改善に繋がっていくと考えられます。なので、自分の注目させたいと考えているコンテンツをどの位置に置くかで、ユーザーをスムーズに誘導できるか、できないかが決まってくるので、ユーザーにとって便利なサイトとする場合には、見逃せないところです。

 

2.ユーザーの導線を考えたサイト構造にさせる。

これも、弊社のSEOブログを参考にしてみると、

 

 

この各ブログの記事ページにおいて、ユーザーが記事を見たときに、「どこがトップページで?」、「他のどんなブログ記事があるのか?」ということにも対応できるようになっています。こうすることで、この記事ページでユーザーを行き止まりにさせるのではなく、「戻る」や「進む」ボタンなどの配置により、次のページに誘導させることが可能となってきます。こうしたユーザーの導線を意識したサイト構造にすることで、離脱率などを減らし、サイト全体を巡回させやすくすることができるんですよね。

 

3.コンテンツ提供を継続させること。

弊社のmf-seo.comも、今「SEO」ワードにおいて、かろうじて?10位以内を維持できているわけですが、何の影響が大きいかと考えた時にはやはり、「コンテンツ」を継続して提供していることが多いと考えています。やはり検索結果は10個の枠しかないわけで、その中に入ろうとした時に、どう条件のものが入れるのかを考えると、ユーザーにとって「魅力あるもの」、「これは知りたかった」、「便利であるもの」などではないかと思っています。

 

他のサイトも10個の枠を狙うために、同じようなことを考えていると思っているので、そこで枠の中にずっといるためには、競合サイトに負けないためのコンテンツを継続して提供していくことが必要になるのではないかと感じています。だから、今も私はSEOブログで日々更新を続けているんです。

 

 

明日の「ガンダム・ザ・ガンダム」になるために、、(ぇ

 

SEOで「更新」は意味のあること?

まあ、日々の私がこうやって、SEOブログを更新しているわけなんですが、SEOにおいて「更新」は意味のあることなんでしょうか?今回はこれについて考えていきたいと思います。

 

1.ユーザーに新しい情報を配信できる。

目的のワードにおいて上位表示されば、そこそこユーザーは訪れるものです。そこに対して、更新が止まっていると、「おや?このサイトは古い情報しか掲載していない」と思われてしまう恐れがあります。古い情報の中にも価値のあるものはあるとは思いますが、貴方の最適化させたいキーワードにおいての新しい情報も検索してきて訪れたユーザーにとっては、求めているものだということも考えられなくはないです。その求めているがうまく掲載していれば、サイトでの滞在時間が長くなったり、直帰率が低くなったりするメリットもあるので、新しい情報の配信はできるのであれば、やっておくべきだと考えています。

 

update
update / mincus

 

2.クローラーの巡回を促す。

私のブログは記事を書いた後に必ず、Pingを送信するということを行っています。やっぱりこうすると検索エンジンにおいてインデックスされるスピードは早くなっている感じはします。これは私の体験談なのですが、頻繁に更新していたブログを途中で止めて、そのまま放置しておいて、Googleのキャッシュの情報見てみると、更新を止めた頃ぐらいで、情報が書きかわってないんですよね。それで、そのブログに記事を書いて更新するようになれば、書きかわっていくようになります。なので、クローラーに、このサイトは更新している(生きている)んだと知らせるためにも、更新しておくという行為は必要になってきます。

 

spider
spider / schmecky!

 

3.ユーザーにアピールできる機会を増やす。

サイトのページで新しいものを紹介したり、告知したりと、これも更新することと変わりはないので、こうしたことを行うことで、検索してくるユーザーなどに自分のサイトをアピールできる機会を増やすことができると考えています。また、その新しい商品やサービスを掲載したページをTwitterやFacebookなどで流すことで、さらにそのサイトの存在をユーザーに覚えさせることも可能なんですよね。結果的にその新しい商品やサービスなどに興味のあるユーザーを誘導できたり、ファンを獲得できるチャンスも生まれてくる可能性があるので、SEOだけにとらわれず、WEBマーケティングを行うことにおいて更新することは大事なことであると感じています。

 
connecting search to social networks
connecting search to social networks / Search Engine People Blog

 

4.サイトのページに対しての強化を図れる。

新しいページをどんどん作って更新していく人もいるでしょうが、既にサイトに存在している過去のページにおいても、更新を行うことで、そのページに対しての、コンテンツのボリュームを増やしたり、強化していくことも可能なんですよね。まあ、私のように日々ブログで更新を繰り返すよりは、既に制作したページを強化していくことの方が、楽なのかなと思ったりしています。しかしながら、1ページをしっかりと作り込むっていうことは、検索エンジンで最適化することにおいて大事なことなので、自分のサイトの過去ページを今一度見直してみることも、必要なことであると考えています。

 

Loading seo etc.
Loading seo etc. / Igor ™

 

 

今までSEOにおいて、更新することの必要性を今回紹介したことで、感じとって頂ければ幸いです。