URL末尾に「utm_source=twitterfeed」が付いたものがインデックスされている!

私は、「大阪SEO情報局 By メディアフェイス」というブログを運営しているのですが、このブログでちょっとした現象が起こりました。

 

どのような現象かというと、Google検索において「大阪SEO」というキーワードの2ページ目を見てみると、

 

 

先ほどの私が運営していると書いたブログの記事ページが現在(2012年5月21日)、表示されています。

 

ただ、上の画像は小さくて分かりにくいですが、URL末尾に「?utm…」で終わっていることが確認できます。

 

詳しく確認してみるために、キャッシュ情報を見ると、

 

Googleのキャッシュ情報01

 

上記のように表示されており、またYahoo検索のキャッシュでは、

 

Yahooのキャッシュ情報01

 

上のようになっていて、URL末尾に「utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter」というものがキャッシュに残り、インデックスされてしまっています。

 

どうして、こんな現象が起こるのかGooogleで調べていたところ、「conflict error」というサイトで「URLの末尾に付いた「utm_source=twitterfeed」の正体」という記事を発見し、どうやら「twitterfeed」というのが原因で起こっている可能性があるようです。

 

しかし、私はこの「twitterfeed」というサイトを使ったこともないし、登録した覚えもないです。(もし、サイトで同じような現象が発生した方は教えてください。)

 

それなのに、勝手にURL末尾に「utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter」というものが付いて、インデックスされているため、本来の記事ページ(http://kangoshishuushoku.seesaa.net/article/269354430.html)と重複したコンテンツとGoogleが判断してしまっている恐れもあるので、なんとかしたいと考えました。

 

そこで、本来の記事ページに、rel=”canonical” 属性を設置してみることにしましたが、このブログの特性上、headセクションに設置してしまうと、全ての記事ページに反映されてしまうので、実験も兼ねて、headセクション以外のメインコンテンツ部分に設置してみることにしました。

 

これで、しばらく様子を見ていきます。また、設置後に変化があれば、ブログにて報告します。

 

【追記:2012年6月4日】

 

実験も兼ねてrel=”canonical” 属性を設置しようと考えたのですが、これだと正しく対処できないことが判明したので、「検索結果でURL末尾の表示がおかしい場合の対処法」を行いました。

 

すると、2012年6月4日に検索結果上でどのようになっているのかを確認してみると、

 

 

Google「intitle:」検索結果001

 

URL末尾に「utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter」というものが付いてものではなく、本来の記事ページが1位に表示されるようになっていました。

 

うまく対処されたようです。

 


他の記事も読んでみませんか
【内部対策】:タイトルタグだけで上位化させる最高峰のSEO対策”9″つの戦術
【内部対策】:悪意のない、サイト内重複コンテンツでペナルティ”6”事例
【CRO】 :サイトに訪れたユーザーを逃さない、直帰率を改善する”11″の方法
【ツール】 :プロのSEO技術者なら知っている、使えるツール&サイト56選!
【戦 略】 :最高のキーワード選定は上位化率をアップさせSEOを成功へ導く
【内部対策】:Googleの形態素解析アルゴリズムを分析して内部SEOに活用する
【仮 定】 :関連性の高いサイトからのリンクが危険な理由
【内部対策】:【内部対策】低品質なページを改善して検索順位上げる方法
【調 査】 :有名サイト、昔と今のタイトルタグを比較
【仮 定】 :認知度やニーズの変化による検索ランキングの変化