今のGoogleで高確率で順位が上がる方法!?

最近、Googleでの上位表示させる方法を頭を悩ませて考えていて、なんかいろいろと掴めてきたものがありました。それを今回はみなさんにご紹介します。

 

例えば、「レーシック」ってキーワードを検索すると、

 

 

こんな感じに表示されるんですよね。これは誰でも知っているんですが、実はここに上位表示させるためのヒントが隠されているんです。

 

どこに隠されているかというと、「アドワーズ広告」ってありますよね。既にお気付きの方もいると思いますが、実はこのアドワーズを過去に出稿したことのある、また現在出稿中のサイトたちが、ある程度な確率で、自然検索(オーガニック検索)で上位表示に成功しているケースが見られるんです。もちろん例外ってのもありますけど。

 

では、なぜこのアドワーズを過去に出稿したことのある、また現在出稿中のサイトたちが、自然検索でも上位表示されやすい傾向にあるかというと、、それはアドワーズ広告には、サイト審査があるんですが、この審査で自分の検索エンジン上で表示させたいキーワードと、この自分の持っているサイトのコンテンツは適正(マッチしているか)などを判断されるわけです。ここでサイト審査をパスできないサイトってのは、キーワードに対して、そのサイトのコンテンツがマッチングしていないので可能性が高いです。なので、キーワードに対してそれとより関連性の高いコンテンツを置かなければパスすることはできないんですよね。

 

これは、アドワーズ広告にある「品質スコア」と呼ばれるものにも関わってくるんですが、この品質スコアっていうのは、アドワーズ独自の広告への評価であり、10段階あって、これが高いほど、広告の表示順位がより上位になるものです。じゃあ、どうやったら品質スコアを上げることができるのかというと、いろいろ要素はあるんですが、さっきも話をしたような、表示させたいキーワードとの関連性がより高いコンテンツを置いているサイトであれば順位が上の方に表示されやすくなるんです。Googleからしても、アドワーズ広告ではキーワードとより関連性の高いものを上に表示させたいんですよね。

 

そして、アドワーズ広告はGoogleが提供しているサービスなので、このサービスでの広告表示の仕組みをまったく同じものを使っているとは言いませんけど、応用させたものを自然検索(オーガニック検索)でも取り入れている可能性が濃厚です。だから、アドワーズ広告で、もし「レーシック」というキーワードで自分のサイトを出稿したことのある場合は、自然検索でも、アドワーズに出稿したサイトなので、「レーシック」とより関連性が高いサイトになるので、順位が上がりやすくなるという仕組みです。ユーザー側の立場から考えると、検索エンジンに自分の興味あるキーワードで検索して、検索結果で検索したキーワードより関連性の高いものを表示させておいて欲しいと思います。逆に、そこにキーワードとの関連が近いけどもユーザーの求めているものとは違うコンテンツを置いてしまっているサイトが表示されている場合は、検索エンジン自体の質を悪くする結果にもなるので、表示されなくなる可能性があります。もしかしたら、今のGoogleで順位がなかなか上がらない・もしくは上がりにくいサイトはこれが原因の可能性もあるわけです。

 

ここまで、書いてみると、やっぱり今のGoogleはコンテンツを重視して見ている可能性ってのが非常に高いですが、むやみやたらにコンテンツを増やしても、それは本当にキーワードとのマッチングがされているコンテンツになるのか疑問です。

 

みなさんも、自分の持っているサイトをもう1度よく見てみてください。もしかすると、自分が上位表示をさせたいキーワードをテーマとして作ったコンテンツだけれども、実際にそのキーワードで検索するユーザーに対して見せたときに、「これは違う・求めていない」というコンテンツかもしれません。果たして、それをGoogleは検索エンジンで上位表示させたいサイトと考えるでしょうか?

 

今後は、もしかしたらアドワーズ広告をやることが、検索エンジンでSEOをするということになるのかもしれません。まあ、弊社でもリスティング広告運用代行ってのは行っているので、この機会に一度やってみようかって感じた人は、ネットでお問い合わせ頂くか、TEL:06-6567-9228まで「リスティングに興味あるんですが、、」とお電話ください。

 

私は電話に出ませんが、弊社には、毎日必死に頑張ってるリスティング広告専属のYさんっていう人がいるので、その人にリスティング広告のことは任せておけばオールOKですよ、いや本当に。

 

社内では通称、「リスティンガー」となってます(笑)、、なんかちょっとカッコいい。

 

もしかしたら、その人が電話に出るかもしれません。まあ、私はリスティング広告ももっと勉強しないといけないなあって思っていますがSEO専属であり、Mr.Yではなく、2010年に3D映画として続編制作が決定したメン・イン・ブラックに出てくるあの人より年老いてないMr.Kなので、担当ではありません。

 

 

The Boss
The Boss / Binder.donedat

 

「Good bye…」

 


他の記事も読んでみませんか
【内部対策】:タイトルタグだけで上位化させる最高峰のSEO対策”9″つの戦術
【内部対策】:悪意のない、サイト内重複コンテンツでペナルティ”6”事例
【CRO】 :サイトに訪れたユーザーを逃さない、直帰率を改善する”11″の方法
【ツール】 :プロのSEO技術者なら知っている、使えるツール&サイト56選!
【戦 略】 :最高のキーワード選定は上位化率をアップさせSEOを成功へ導く
【内部対策】:Googleの形態素解析アルゴリズムを分析して内部SEOに活用する
【仮 定】 :関連性の高いサイトからのリンクが危険な理由
【内部対策】:【内部対策】低品質なページを改善して検索順位上げる方法
【調 査】 :有名サイト、昔と今のタイトルタグを比較
【仮 定】 :認知度やニーズの変化による検索ランキングの変化